山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、38才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

山岡達丸を応援する会
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今朝、先週までの国会を終えて苫小牧市内で朝一番の国会活動報告を行いました。

気温はマイナス3度。手袋を忘れてさすがに寒いですが、山岡は元気いっぱい国会での議論の内容をお話しさせていただきました。

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111日から始まった特別国会が、昨日(129日)終了しました。

およそ1か月の間でしたが、野党の質問時間が限られれる中でも2度の国会質問の機会をいただき、地元の課題解決に向けて政府の公式見解としての支援表明を勝ち取ることができました。

 

また個別にもさまざまなご陳情をいただき、現在も対応させていただいているところです。こうして地域のために働かせていただくことができるのも、皆様に国会議員としての立場をいただいたからこそです。

今後も多くの地域課題に向き合い、政府に見解を質しながら地元への貢献をしてまいりたいと思います。あわせて国家の重大事項については、国会議員として皆様の立場を代表し議論に参加していく決意です。引き続き皆様のご支援を賜れますれば幸いです。

171201経済産業委員会質問01
171205農林水産委員会質問02
171101国会前写真

先週の経済産業委員会に引き続き、昨日は農林水産委員会で質疑の機会をいただきました。

 質疑の内容は、昨日も書いた通り「競馬法改正」についての審議の中で、中央競馬(JRA)の剰余金の一部を北海道競馬などの地方競馬の経営改善、そして日高や胆振などの馬産地の振興のために使う措置について延長を進める立場で議論をさせていただきました。

 

<主な質疑内容>

①「地方競馬の厩務員と、中央競馬の厩務員の格差の問題について」

地方競馬を支える厩務員は、平均年収がおよそ350万程度とされ中央競馬の厩務員は900万程度であり、また労働強度も地方競馬の厩務員は中央競馬を凌ぐほど働いている現状について指摘し、改善を求めました。

 

②「門別競馬場における中央からジョッキーや競走馬が参加するレースの開催について」

国内最大の生産エリアである日高地方の門別競馬場において、中央からのジョッキーや競走馬が参加してレースを行うような取り組みを通じて、競馬ファンがレースを通じて生産地に足を運ぶための工夫を進めるべきこと。それこそが真の意味で競馬への理解が深まり、すそ野が広がっていくことを提言。大臣より、その取り組みを進めていく旨の答弁がありました。

 

 

地元の胆振日高地区の基幹産業の一つである軽種馬産業にとって地方競馬は非常に重要な役割を果たしています。国にその役割をあらためて認識してもらい、しっかりと支援をしていけるよう取り組みを進めて参ります。他の質疑内容は下記の通りです。

 

・地方競馬の売上を伸ばすための支援や、軽種馬生産への支援はさらに継続していくべきということ

・地方競馬が発展するからこそ、中央競馬も活力が生まれている現状を踏まえ、地方競馬の意義について見解を求める

・地方競馬の馬であっても賞金の高い中央競馬へのレースの参加の枠をさらに拡大すべきことと、調教施設を充実させ地方競馬所属の軽種馬についてもきちんとした施設でトレーニングできるようにするべきこと(参加できる枠は増やしていきたい旨の回答)

・若手ジョッキーに騎乗機会を増やすべきこと(若手限定のレースなどをさらに増やしていく旨の回答)


171205農林水産委員会質問

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