山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、40才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

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 予算委員会で質疑に立ちました。この日はいわゆる「総務省の接待問題」が主題となり、山岡もその関連の質問をしました。


 この件は最終的に、総務省内の処分者が多数に上り、特に放送行政に関わる近年の幹部クラスはほぼ全員がその対象になる見込みとなりそうです。内容そのものはとんでもない事案ですが、一方で総理のご子息の誘いだから断れず、官僚が可哀そうだという意見もあります。長い時間をかけて積み上げてきたキャリアを一瞬で壊す可能性の高い危険な相手からの接待の誘いに、乗らざるを得ないという気持ちだったのか、乗った方が得だという気持ちだったのか、あるいはその両方がおり混ざった気持ちだった可能性もありますが、真相は薮の中です。一概に官僚が気の毒だと言えるのかどうかは分かりません。気に入らない政治家の選挙にかかわる話にまで話が及んでおり、官僚側もその関係性を利用している側面がなかったわけではないようにも見えます。

 この件が発覚したことにより、与党内のパワーバランス、官僚機構のパワーバランス両方ともに大きな変化があると思われます。いずれにせよ野党は、粛々とこの問題に対処し、いわゆる政官財の癒着がいまだまかり通るいまの政治に対して、政権交代を迫る迫力をもって正してまいりたいと思っております。

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 党の経済産業部会で、コロナの追加経済対策や予算などを政府からヒアリングを行いました。山岡は今国会も引き続き、部会長として役割を果たしてまいります。


 経済産業部会は、特に経済産業省や中小企業庁などとの関わりが強く、事業者向けの給付金や補助金、公的融資などの議論の最前線となるところです。
  緊急事態宣言が延長される中で、経済が冷え込む中で、中小零細事業者へさらなる支援を実現し、何より活用しやすいものとなるよう、政府にコミットを強め、役割を果たしてまいりたいと思います。

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 新しい立憲民主党として、最初の定期大会が開催され、山岡はオンラインによる参加をいたしました。新型コロナウイルスの感染が収まらず、東京都などで緊急事態宣言が出されているという中で、党大会の会場は最小限の人数で行われました。


 大会で枝野代表は新型コロナの感染症が収まらない中、生活困窮者が増え続けている現状について、感染者を限りなくゼロにすることが最大の経済対策であることだと強調し、政府に対し何度も提案も重ねてきたことを振り返りながら、「感染症対策における最大の障害は、いまの政府の姿勢にあり、政治の転換が必要だ」として政権交代を目指す考えを表明しました。

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