山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、40才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

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 贈収賄事件をきっかけに北海道の国会議員が辞職したことなどを受け、4月25日投票の補欠選挙が、全国3箇所で行われます。


 きょうは衆議院北海道2区(札幌北区・東区)の補欠選挙の公示日を迎え、立憲民主党から【松木けんこう】さんが強い決意とともに第一声を上げました。

 「政治とカネ」の問題はもとより、4回に渡って新型コロナウイルスの感染拡大のリバウンドを招いた政府のこれまでの対応、ワクチンの普及が先進国の中で圧倒的に遅れている現状など、現政権の政権担当能力について問う補欠選挙となります。

 本当の意味で国民の命と暮らしを守るためにも、選挙を通じて政治を変えなければなりません。明日から期日前投票も始まります。政治を変える大きな流れを作るためにも、北海道からは【松木けんこう】さんに是非、票を集めていただきますようお願いいたします。

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山岡達丸です。

本日、JR北海道の日高線の鵡川から様似までの間の廃線が決まりました。
2015年に台風の災害によって線路が寸断され、本来ならば災害復旧をするべきところ、JR北海道が「復旧させても赤字だから、自治体負担が約束されなければ、復旧させない」という趣旨のことを述べ、結果的にその後、手が付けられないまま、廃止に至ってしまいました。
JR北海道が復旧の意思を示せば、国も北海道も支援することが決まっていたにも関わらずです。

私は2017年に国会に復帰してから、この日高線の問題を国交委員会等でも取り上げましたが、結局のところ、台風があった2015年の時点で政治的には決着がついてしまっていて、2017年ごろからはJR北海道全体の赤字経営問題が浮上し、日高線のことよりも全道の路線を守ることが大切という議論に巻き込まれたことによって、日高線の問題は置き去りされてしまったという状況です。
廃線を議論するにしても本来ならば、災害復旧はきちんと行った上で地域でその後の議論をするべきところ、復旧されないという強硬手段の中で、地元自治体に負担を迫ったJR北海道のやり方にはいまでも納得できませんし、2015年ごろに議席をいただいていたら、また違った政治運動が出来ただろうと思うと、悔しさが溢れます。
いま日高線の代替措置としてバス運行が始まりましたが、私は将来にわたって路線を守るために、こういう地域こそ自動走行運転などの最先端の技術を導入することが必要だという思いに至っています。
地域の公共交通機関であった116キロという長大な鉄路の廃止に至ってことについて、地元の政治家として真摯に受け止め、未来に向けて地域の「足」を守っていくことに全力を注いでいく決意です。


 政府提案の法律案、いわゆる閣法(かくほう)に多数の間違いが見つかり、特に経済産業委員会で審議をされるはずだった産業競争力強化法案は、一度のみならず、二回に渡って間違いがあり、累計24箇所。しかも一文字程度の誤字脱字というレベルではなく、条文が日本語として成立しなくなるようなものも含まれているという有様でした。


 閣法は、政府が閣議決定をして国会に提案をするものですが、ここまでのものとなると修正の上で閣議決定のやり直しをしなければならない事態となり、当分、この閣法の審議は出来ない状態になりました。

 しかし国会の議題は閣法だけではありません。国会議員が作成し、国会に提出した議員立法案、いわゆる議法(ぎほう)の審議も行います。

 経済産業委員会では、閣法の議論の審議の前に、議法の審議を行うことを野党側から与党に提案しました。

 特に先日、我々が提出した『持続化給付金再支給法案』は、コロナ禍における経済対策として喫緊に求められているものであり、全国の中小零細企業の実情に思いを寄せる中で、与党の皆様には優先的議論を行うことに賛成をいただけるものと思っています。

 山岡は、この法案の提出者として、早急な審議と成立を強く求めていきます。

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