山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、38才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

山岡達丸を応援する会
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 一昨日、豪雪被害を受けた日高地区へ再び現地調査に入らせていただきました。
 今回は静内の新規就農者の方々のお話を直接聞かせていただき、また、先週は時間の関係上入れなかった三石地区の現状についても現地調査を行いました。

 いま、日高地方全体で3~40代の新規就農者が増えていて、新ひだか町でも沖縄や大阪などから町に移り住み、ミニトマトなどの作物づくりを始めています。
 資金力に乏しいこともあって、比較的強度が低いハウスを使っている割合が高かったために、今回の想定外の大雪の中で、ほとんどのハウスを失ってしまった人が多くいました。

 東京一極集中などと言われ、大都市に移り住む人が増える中で、こうした若手の就農者は地域にとっても貴重な方々です。
 若い人たちが夢と希望をもってこれからもこの地に住み、農業を続けていく環境を整えるためにも、あらためて今回の想定外の豪雪被害に対して措置を講じねばならないことを感じました。
 来週にはまた東京に行きますが、現場の皆様の声を国会にしっかり届けるとともに、国に対して然るべき対応を求めていきたいと思います。

180216日高豪雪視察01
180216日高豪雪視察02
180216日高豪雪視察03

 昨日、民進党と希望の党合同で全国的な豪雪被害などの対策会議が開催されました。

 その中で、山岡は豪雪被害を受けた地域の当事者として、9日に行った現地視察の状況を報告し、新ひだか町や新冠町などで見せていただいた農業用ハウス等の被災状況について説明させていただきました。

 

 農林水産省によると、農業被害は少なくとも北海道、福井、山形などでから報告が上がっていて、全容はまだ分からないとのこと。

 山岡からは、想定外の集中豪雪に対して、農家や農産地を守るために必要な措置を取ることを要求させていただきました。

180214民進希望合同豪雪被害対策会議01
180214民進希望合同豪雪被害対策会議02
180214民進希望合同豪雪被害対策会議03
180214民進希望合同豪雪被害対策会議04

一昨日になりますが、日高管内が大豪雪で農業用ハウスなどに多大な被害が出ているという情報を受けて、国会の日程を切り上げて、日高に入り現地視察を行いました。

 

新ひだか町や新冠町の農家さんたちに現場を案内いただきながら、さまざまお話を伺ったところ、皆一様に「この地域で暮らしていて、こんな雪が降ったことは記憶にない」とのことです。

また新ひだか町では昨年、特産のミニトマトの出荷額が10億円にもなり、新冠も全道一のピーマンの出荷量を誇るほどの産地であり、農家さんたちは「ここまで地域のブランド品として育ててきたのに、ここで出荷できなくなってしまったら市場の信頼を失ってしまう」ということを大変懸念されていました。

 

さらに他の地域から移住し、ここ数年で就農している30代や40代の若手農家の方々の被害は深刻で、多くの借金をしてハウスを設置したのに、数年も経たないうちに想定外の雪で倒壊してしまい途方にくれている方もいるとのお話を伺いました。

町や農協でもそれぞれ、出来る範囲の最大限の取り組みをして事態に対処していることや、財政上、労働力上の限界があることも聞かされました。

 

道産野菜は、本州の出荷量が減る夏場や秋にかけてもっとも重宝され、市場での引き合いが大きくなる傾向にあります。視察を伺いながら、産地の出荷力を落とさないためにも一日も早い復旧の必要性、そして農業者、特に若手農家が生産意欲を失わないような措置の必要性などを感じています。

視察には行政の関係者の多くにも同行していただきました。制度上の問題も含めてそれぞれな課題がありますが、それを乗り越えて今回のような想定外の事態に対して政治の中で期待に応えてまいりたいと思います。

180209日高地区の豪雪被害視察01
180209日高地区の豪雪被害視察02
180209日高地区の豪雪被害視察03

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