山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、38才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

山岡達丸を応援する会
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希望の党の国会議員代表として玉木雄一郎さんが選出されました。

玉木さんは48歳。新代表として少子高齢化や地方経済の衰退、人口減少などの日本の問題に正面から向き合い、新しいビジョンを打ち出し、この日本の未来を切り開く期待を集められる政党に育てたいという所信を述べられました。

山岡と年齢が10ほど違いますが、2009年の同期当選であり、共に働かせていただいたこともある中で、次世代のリーダーとしてこの日本を背負うほどの人になるであろうことは間違いありません。

ですから、この玉木さんが若くして党の代表になられたことは個人的にも大変喜ばしいことだと思っています。

 

事前の情勢でも玉木さんが最有力とされていた中でしたが、山岡は今回の代表選挙を通じて、安倍政権によって強行採決された集団的自衛権を含む安保法は容認しないこと、そして平和憲法を守るという考え方を軸にした考えをもつ多様な人が立候補し、論戦という形を通じて世間にそうした考えを「明確に」発信する必要があるということも考えました。

玉木さんにもその考えを伝えた上で、今回は大串さんの推薦人になり選挙に臨みました。選挙の論戦を通じて、玉木雄一郎さんも「安保法には容認できない部分が含まれている」「より歯止めになるような平和憲法を議論する」「大串候補と向いている方向は大きく違わない」などとお話をされるなど、党として一つの方向を向いていけることを確認することができた大変意義のある代表選挙であったと感じています。

 これを機に思いを共にし、政党としての足腰を強くするとともに、安倍政権に対するもう一つの選択肢となりうる野党として国民の皆様のご期待にお応えできるようにウイングを拡げていかねばなりません。

山岡も北海道の思いを背負わせていただきながら、地域のために日本の平和のためにしっかりと働いてまいりたいと思います。


171110希望の党共同代表選01
171110希望の党共同代表選02
171110希望の党共同代表選03

希望の党の共同代表の選挙が行なわれるにあたり、昨日、党所属の大串博志さんと玉木雄一郎さんが立候補を表明しました。また、この間にも候補として渡辺周さんと泉ケンタさんの名前も取りざたされました。いずれの方々も人格的にも能力的にも素晴らしい方々です。
 私自身は、全員の方と親しくさせていただいているところですが、今回の代表選挙に置いては大串博志さんの推薦人の一人として臨ませていただくことにしました。理由は私自身も共感する主張を「明確」に述べられている大串さんに選挙を通じてその考えを強く発信していただきたいという思いからです。

 報道では、今回の選挙は平和憲法や安保法を巡って党の路線を争うかのような伝えられ方をしていますが、立候補したお二人の主張をそれぞれ見ますと

大串さんは憲法については議論は行っても9条の改正は不要。
集団的自衛権を含む安保法制を容認しないことを明確にすると述べています。

玉木さんは憲法について幅広く議論し、9条については自衛権の範囲が憲法上明記されていないため、恣意的な拡大解釈を許す余地があることから、専守防衛の理念を基本とした自衛権のあり方について、憲法上明記すべきかどうか議論する。安保法については見直しを行うと述べています。

お二人の主張の方向性は同じように感じられる部分もありますが、今回の代表選では「明確に」そのことを世間に伝えていくことが大切であろうという思いに至りました。投票日は10日。党内で多くの議員に共感をいただけることを願っております。

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 久しぶりに少し暖かくなった昨日の朝、室蘭市内で街頭演説を行いました。
 演説の中では、先の衆議院選挙のご報告とあわせて、外交問題や地域課題に関してお話しをさせていただきました。
 トランプ大統領が訪日しているなど、国会の大きなテーマとして日本外交のあり方が問われていますが、現政権は新しい内閣になってから一度も国会でそうした方針を示していません。山岡からは、その姿勢を問い質す国会にしていかねばならないと訴えさせていただきました。
 月曜の朝の忙しい通勤時間帯でしたが、多くの皆さんから手を振って激励をいただきました。ありがとうございました。


171106朝の街頭演説@室蘭

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