山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、39才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

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 苫小牧市内に地域密着型のFMコミュニティラジオ局の開局を目指す実行委員会が立ち上がり、山岡もさまざまな関わりを持たせていただいています。

 昨年9月の胆振東部地震に伴う全道停電は記憶に新しいところですが、室蘭市にある地域FMラジオ局のFMびゅーが震災以降60時間に渡って室蘭市とその周囲の市町に、地域の情報の放送を続け、その取り組みについて国会等でも議題にし、総務大臣からも大きな評価をされました。

 一方で、苫小牧市にはそうしたラジオ局はなく、被災3町も含めて震災直後の地域密着情報をラジオ局から得る手段が無く、行政情報提供の課題の一つに挙がっています。

 また人口17万人の都市でありながら、地域のラジオ局が無いことは日頃の街の情報共有という視点においても、不十分であるとの指摘があり、過去にはラジオ局立ち上げの議論がありましたが、制度や資金の壁もあり一度頓挫した経過もありました。

 今回、震災などをきっかけに山岡も所属する苫小牧青年会議所が発起人となり、街中で飲食店を経営する伊勢恭信(いせ・やすのぶ)さんが実行委員長となって、山岡もそこに関わりを持ちながら、今一度ラジオ局の立ち上げを進める運びとなりました。

 すでに立ち上げている室蘭市のFMびゅーの沼田社長からも全面的に協力をいただけることになっています。目標は2021年。乗り越えねばならない壁はありますが、皆様と力を合わせ実現に結びつくよう取り組みを進めていきます。

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  望月義夫(もちづき・よしお)衆議院災害対策特別委員長が19日午前7時5分、肝不全のため静岡市内の自宅で逝去されたと報じられました。望月委員長は、昨年9月6日の北海道胆振東部地震の際に、真っ先に厚真町、安平町、むかわ町などに視察入りを決めてくださり、委員会の理事を率いて災害現場に入っていただき、山岡は現地選出の議員としてご案内をさせていただきました。

 その後、望月委員長は速やかに委員会にて視察報告を上程してくださり、衆議院災害対策特別委員会の総意として現地でヒアリングをした課題に早急な対応と予算を求める旨の取り計らいをしてくださいました。現地をご案内するにあたり、さまざまお話をさせていただきましたが、党派や長幼を超えておおらかな物腰で耳を貸してくださった方でした。

 今回の突然の訃報に驚きました。本当に残念でなりません。心から哀悼の意を申し上げますとともに、北海道胆振東部地震の被災者に思いを寄せてくださったこと、あらためて心より感謝を申し上げます。望月委員長の姿勢から学ばせていただいたことを糧とし、被災自治体選出の政治家として引き続き復興に全力で取り組んで参ります。

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 山岡達丸です。

 胆振東部地震で被災した神社仏閣について、憲法に定められた政教分離の原則から直接的に公的支援ができない件について、お祭り等地域住民のコミュニティー機能を回復するためには、神社仏閣の役割が大きく、何らかの支援が検討できないかことし4月の内閣委員会で問題提起し、菅(すが)官房長官より難しい問題だが何が出来るか検討するという趣旨の答弁がありました。

 非常に難しい課題であり、検討には長い時間を必要としましたが、先日政府よりあらためて連絡をいただき、憲法違反にならない形で結果的に神社や仏閣も支援の対象となりうるよう制度運用の見直しをする旨の回答をいただきました。

 これを受けて厚真町ではひとまず6つの神社仏閣に対し、結果的に支援が届くよう補正予算を組んでいただくことになり、このほど北海道新聞でそのことが掲載されました。

 これは今後、全国で同じケースがあった場合にも適用されるもので大変画期的な変更と言えると思います。国会で地道に問題提起をすることで、政治を具体的に動かすことが出来るという手応えも感じているところです。

 引き続き、胆振東部地震からの復旧復興、さらには各地のさまざまな地域課題の解決に向けてやりがいをもって取り組んでまいります。

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