山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、39才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

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 国会では予算委員会が開催されていますが、予算に関する議論は委員会にとどまらず、会派メンバーとの部門会議や、事務所に各省庁の実務担当者を招き、ヒアリングを行っています。

 私が主に所管する経済産業省の分野においては、特に中小企業の生産性向上を助ける「ものづくり補助金」や「IT導入補助金」、さらには苫小牧市での事業化に山岡も後押しするカーボンリサイクル実証実験の予算などが含まれています。

 政権の姿勢をただす一方で、地域の課題解決や、地方経済の発展と暮らしの充実もまた地方選出の国会議員にとっての大きなテーマです。胆振東部地震からの復興も含め、地元の課題解決に向けて今国会も力を尽くします。

 山岡達丸です。

 毎週末は地元に帰るために、飛行機で往復をしますが、羽田空港も、新千歳空港も、道行く人々のほとんどがマスクを装着されています。新型コロナウイルスが勢力を拡大をする中で、自分の身は自分で守るという意識の中で、危機感が広がっていることを感じます。

 国内では少なくとも14人が感染し、このうち2人は人から人への感染が確認されたとのこと。被害者の方々に心からお見舞いを申し上げ、一日も早い回復を祈念するところです。

 ところで、各種報道において今回の政府の対応の後手後手ぶりが指摘され始めています。

 政府は、新型コロナウイルスの感染症指定の措置を2月7日に行うこととしていましたが、それを2月1日に早めました。しかし指定するつもりがあったのに、なぜ当初は閣議決定から10日間の猶予をもったのか、感染症は1日過ぎればさらに広がるのですから、対応が早いことにこしたことはないのに、その判断の遅れは指摘されても仕方ありません。事実、野党は当初から猶予を設けず一刻も早い指定を求めてきました。

 この間、チャーター機で現地から邦人輸送をしましたが、2人には検査を拒否され、一時はそのまま帰してしまったとのこと。指定感染症の手続きを迅速に行っていれば、このような失態は無かったのではないでしょうか。また、一時的に宿泊施設に泊まっていただいた方々は相部屋でかつ、感染していた方と同室になった人もいるなど、受け入れの段取りを十分に検討しないままにチャーター機で運んでしまった様子が伺い知れます。官邸と関係省庁との連携が上手くいかず、対応がちぐはぐになっているようです。

 議会からさまざまな意見を言ったとしても、実際の対応は政権に任せる以外にありません。むしろ事態が収束したあとこそ議会において検証しなければならないものと思います。しかし現政権の姿勢は常々絶対過ちを認めないということが多く、真摯に向き合うかどうか懸念されるところです。

 今週から2020年の通常国会が始まりました。今国会では本来、昨年中には成立をさせるべきであった台風災害対策を含む補正予算の審議を冒頭に行い、あわせて本予算の審議に入ります。

 このほか中東への対応、中国の新型肺炎への対応等を含めて課題山積の国会となりますが、桜を見る会の問題をはじめ、相次ぐ閣僚の辞任、果ては逮捕者まで出している現政権に厳しく対峙し、かつ、代わりに政権を担うべく野党の姿を見せていかなければなりません。党全体でそうした姿を示せれば一番ですが、そうでなくても一人一人の議員が国民の期待に応えていくために行動することが大切であろうと思います。政党と政党の合流議論は停滞をしてしまいましたが、個人としてやれることを引き続き模索し、大局を見据えて活動する国会にしてまいります。

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