山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、39才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

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 7月〜8月は、本格的な夏祭りのシーズンです。

 山岡も各地の夏祭りに足を運ばさせていただき、一緒に夏を楽しみながら、多くの方と交流をさせていただいています。

 見かけていただいた際には、お気軽にお声掛けいただければ幸いです!

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 山岡達丸です。

 玉木雄一郎代表の言葉が、物議を醸しています。

 私も問題となった動画の中身を確認しました。玉木代表は「私ね、生まれ変わりました。安倍総理、たしかに、総理の考えとは私、違いますけれど、憲法改正の議論はしっかり進めていきましょう」「党と党として、最終的には党首と党首として、話をさせてもらいたいですね」と述べています。

 今回の参議院選挙のテーマの一つに憲法改正議論にどう向き合うかという点がありました。

 国民民主党は野党共闘を進める一員として、安倍政権は立憲主義を理解していないという共通認識のもと「安倍政権が進めようとする改憲に反対する。改憲発議そのものをさせないために全力を尽くす」という内容を含む要望を受け、そのことが書かれた今年5月29日付の書面に対して、4党1会派の代表者とともに玉木代表名においてサインをしています。

 このことを受けて全国の相当数の国民民主党の参議院候補の方々は、憲法に関するメディア等の質問に対して、その趣旨に則る回答をされてきたものと理解しています。現に北海道の『はらや・なみ』さんはそうした回答をされています。

 国会における憲法議論の必要性の是非は別にして、人生を賭ける決意を持って国民民主党から立候補してくださった方々が、党の立場をふまえた中で自らの名前のもとでメディア等に発信してきた憲法へのスタンスが、選挙直後に、変更のための組織的なプロセスすらなく、いとも簡単に変わってしまう、

 そのような組織だったとするならば、そんな組織に信頼を寄せて立候補してくださった全国の候補者の方々、北海道においては私も応援した『はらや・なみ』さん、そして各候補を応援してくださった皆様に本当に申し訳ない気持ちです。

 今回の参議院選挙の結果を前回の衆議院選挙と比べた時に、自民党や公明党はその比例票数を維持し、こちらサイドは激減している状況です。野党の結集をいよいよ本格的に議論せねばならないときに、今回の件は本当に残念です。この事態にどう向き合うか、思いを共にする人たちと話し合っていきたいと思います。

参議院選挙が終わりました。残念ながら、『はらや・なみ』さんの議席をいただくことは出来ませんでした。投票をいただいた皆様、関係者の皆様、多くのご心配いただいた皆様には心よりの感謝の思いとともに、誠に申し訳ないという思いを持っております。はらや・なみさん本人は全力で、そして最高の熱量をもって全道を走られました。本人の思いと努力に応えられなかったのは、ひとえに現状の組織的状況に大きな問題があるからだと認識しています。この状況をよく分析した上で、本当の意味で道民の皆様が求めていること、あるいは野党の姿は何なのか、真摯に考え、向き合い、模索をしていきたいと思います。

 全国的にも大変厳しい状況です。間違っても自画自賛をして良い状況ではない中で、自分たちの姿をどのように見つめられるのか、組織の姿勢も問われていると思います。はらやさんは必ずまた、表舞台に立って一線で活躍をする人だと確信しますが、そのときの態勢がどうあるべきなのか、真剣に考えねばなりません。私自身も5年間の浪人生活を経て、現在の立場がありますが、今後は長く現職の立場を続けさせていただき、胆振東部地震からの復興をはじめとする数々の地域課題の解決に取り組みほか、さまざまな形で皆様のお役に立てる環境を整えていくことが大切だと思っております。一強多弱の政党のありようの弊害が著しく表れている中、自らの行動からどのようにあらねばならないのかも真剣に考えます。野党を巡る国会情勢は厳しさを増しますが、気を引き締めて国会に臨んで参ります。引き続きのご高配を賜れますれば幸いです。

山岡 達丸

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