山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、38才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

山岡達丸を応援する会
ブログ     http://tatumaru1979.blog.jp/ 
Facebookページ https://www.facebook.com/tatumaru1979 
Twitter    https://twitter.com/tatumaru1979 

苫小牧事務所
〒053-0021 苫小牧市若草町1-1-24
電話 0144-37-5800 FAX 0144-37-5801
メール yamatatu2188@gmail.com

民進党北海道9区総支部
〒051-0011 室蘭市中央町3-6-5 フルミチビル3F
電話 0143-24-8808 FAX 0143-24-8807

今日は参議院選挙北海道選挙区の「徳永エリ」候補が、山岡の地元・胆振地区にて遊説を行いました。

室蘭市内で行った街頭演説会は山岡以外にも小川参議、滝口道議、地元市議の皆さんが駆けつけ、悪天候の中ですが大変盛り上がったものとなりました。

選挙戦初の週末を胆振地区に来て頂いた徳永候補の必勝のため、山岡もしっかりと頑張って行きます。
皆様方のご支援よろしくお願い致します。

160625参院選・徳永エリ9区入り02

160625参院選・徳永エリ9区入り01

本日より、参議院選挙が始まりました。民進党からは現職の参議院議員・徳永エリ候補と、元経済産業大臣・はちろ吉雄候補の2人が立候補をいたしました。

今回の選挙における政策的な争点は大きく分けて2つあります。一つは地方軽視の経済政策を修正すること。そしてもう一つは、昨年の秋に与党による強行採決で可決された安保法案の是非と、平和憲法9条を軸にした日本の平和主義を取り戻すこと。

そして政策的な争点とは別になりますが、現状の大きな課題として、東京の舛添都知事の問題をはじめとして、最近の政治にあまりにも緊張感がなくなり、暴言や失言は繰り返されるなど、いわゆる「議員の質の低下」が著しいということが挙げられます。こうした状況を生んでしまったのは、一つの政党があまりに巨大になりすぎた結果、政治全体に競争と緊張感が無くなったことが最も大きな原因であろうと思います。

あらゆることに言えますが、健全な競争がなければ、より良いものは生まれません。国会に民進党が提出した、国民の暮らしと経済を立て直すための法案や、介護や保育の底上げの法案等、計64本の対案について政権与党は、数の力を頼りに、議論の場すら設けず、その上「野党は対案がない」等と報道機関に一方的にうそぶいている姿は、まさに政治が健全でなくなってしまった証です。

そうした状況が、議員の質の低下を招き、金銭問題をはじめとして、暴言や失言、女性問題等が後を絶たなくなっている原因であろうと思います。また昨年の秋、国民の半分以上の方々が「安保法をこの国会で強引に採決するべきじゃない」と答え、90%を超える憲法学者が「安保法は憲法違反だ」と断言する中で、与党がこうした声に真摯に耳を傾けず、強行採決するという暴挙に出てしまったことも、このおごりが原因だと言えます。

だからこそ私たち民進党は今回の参議院選挙で何が何でも勝ちたいのです。国民の暮らしの本当の姿に真剣に向き合わず、議員たちだけが好き勝手やっているような現状に対し、緊張感と競争を取り戻し、本当の意味で国民のためになる政治基盤をもう一度作りたいのです。これは私たちが一度、信頼を失ってしまったために作られてしまった結果でもあります。そうであるならば、私たちは今一度立ち上がり、国民の皆様のお役に立たせていただきたいのです。

今回から18歳の方々も選挙権を持たれるようになりました。若い人たちと一緒に将来を考え、活力ある日本、元気な北海道を築き上げていくためにも、この北海道選挙区で徳永候補、はちろ候補の2議席、そしてすべての民進党の比例候補の完勝を目指して、私たちは北海道第9区で精一杯、活動いたします。

投票日は7月10日です。明日から期日前投票を行うこともできます。どうぞ皆様、民進党に力をお与えください。選挙の始まりにあたって、心よりお願いを申し上げます。

山岡達丸

image

雨が降る肌寒い中ですが、今日は登別と室蘭を中心に西胆振地区を街宣で回らせていただいています。

午前中は登別市内を米田登別市議、井野登別市議と一緒に、現在は室蘭市内に入って水江室蘭市議、小田中室蘭市議と一緒に行動中ですが、雨の中にも関わらず多くの方に手を振っていただきました。

来月には参議院選挙も迫って来ていることもあって、北海道選挙区で民進党公認が決まっているの徳永エリ・はちろ吉雄両氏の政策について各所で街頭演説をしています。
もし見掛けられましたら、ぜひ耳を傾けていただきたいと思います。

image

↑このページのトップヘ