本日行われた民進党の代表選挙で、新たな代表に蓮舫さんが決まりました。
候補者であった3人とも私はよく知っている人たちで、これまでもお話をする機会は多くありました。どの方々も素晴らしい人たちです。
決選直前の演説においても、蓮舫さん、前原さん、玉木さんそれぞれの決意に理があり、本当に中身のある代表戦であったと思います。

私は代表選では玉木雄一郎さんに投票しました。玉木さんは2009年初当選の同期で、共に農林水産委員会、農林部会に所属し、一緒に働いた仲です。
玉木さんの能力や人柄を知る身として、若い力で次世代の民進党を背負っていく大きな役割を担うことができる間違いない人だと確信を持っています。
今回、彼が本当に苦労しながら推薦人20人を集め、若手の力で党を変えていくという旗印を立てて立候補しました。
そんな彼の思いに共感し、私なりの一票を投じさせていただきました。

今回の代表選の議論を通じて、私たち民進党は「人への投資から始まる経済成長」「支え合う社会保障」「憲法の平和主義の堅守」など、
党内で再度思いを共有し、一致団結をして進んで行く大きな契機となったように思います。
蓮舫新代表を皆で支え、本当の意味で政権交代への期待を寄せていただける党として前進して行かなければなりません。
私もまた地域の中で皆様のお役に立てる立場になるために、引き続き精一杯の活動をして参りたいと思います。

山岡達丸

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