皆様、この度は本当に多くの皆様にご理解をたまわり、北海道より国政の場に送り出していただきましたことに心より感謝申し上げます。当初は民進党から立候補という大前提で進む中で、選挙が始まる直前に民進党の公認がなくなり、「全員で希望の党に公認申請する」という党の決定のもとで私もその原則に則り、この選挙戦に臨みました。

この間にほんとうに沢山の方にお助けいただき、ご理解をいただき、今日の結果を勝ち取ることが出来ました。

皆様に心から感謝を申し上げますとともに、ご期待を裏切らぬように全力で活動していきます。

 

一昨日、希望の党、両院議員総会が開催されました。議員数は50人ほどで、その9割以上が元民進党所属の方が占めることになりました。

両院総会では、今後の党運営のあり方や選挙時の政策協定の内容が確認され、特に2015年に強行採決された安保法については「違憲の内容を含む」「憲法の範囲内でしか運用しない」「見直しを図る」という民進党時代からの考え方と同じ認識が希望の党における政策協定書においても担保されていることが確認され、多くの参加者の間で認識が一致しました。

選挙のおりには、多くの方々にご心配をおかけしましたが、以上の点が最初の両院総会で確認されたことは非常に大きな点でした。

私からは北海道の視点からの考えなどを述べ、私自身も希望の党においても、これまでの政治活動で訴えてきた、日本の平和主義の堅持などについての考えを貫くことを宣言しました。

 

選挙期間中にさまざまな方にご心配の声をいただきましたが、それでも私を支えて下さった多くの皆様には本当に感謝申し上げますとともに、同じ思いを持っておられながら私自身の説明不足により、その思いを十分にお伝えできなかった皆様に向けましても、今後の活動の中でまたご理解をいただけるよう取り組んでいきたいと思います。

希望の党の所属議員の期数はそれぞれですが、平均年齢は49.4歳とのことで大変若く、フレッシュな党であり、私は38歳でありますが党の一角としてその役を果たしていきたいと思います。

 

山岡達丸

171024希望の党両院議員総会01
171024希望の党両院議員総会02