希望の党の国会議員代表として玉木雄一郎さんが選出されました。

玉木さんは48歳。新代表として少子高齢化や地方経済の衰退、人口減少などの日本の問題に正面から向き合い、新しいビジョンを打ち出し、この日本の未来を切り開く期待を集められる政党に育てたいという所信を述べられました。

山岡と年齢が10ほど違いますが、2009年の同期当選であり、共に働かせていただいたこともある中で、次世代のリーダーとしてこの日本を背負うほどの人になるであろうことは間違いありません。

ですから、この玉木さんが若くして党の代表になられたことは個人的にも大変喜ばしいことだと思っています。

 

事前の情勢でも玉木さんが最有力とされていた中でしたが、山岡は今回の代表選挙を通じて、安倍政権によって強行採決された集団的自衛権を含む安保法は容認しないこと、そして平和憲法を守るという考え方を軸にした考えをもつ多様な人が立候補し、論戦という形を通じて世間にそうした考えを「明確に」発信する必要があるということも考えました。

玉木さんにもその考えを伝えた上で、今回は大串さんの推薦人になり選挙に臨みました。選挙の論戦を通じて、玉木雄一郎さんも「安保法には容認できない部分が含まれている」「より歯止めになるような平和憲法を議論する」「大串候補と向いている方向は大きく違わない」などとお話をされるなど、党として一つの方向を向いていけることを確認することができた大変意義のある代表選挙であったと感じています。

 これを機に思いを共にし、政党としての足腰を強くするとともに、安倍政権に対するもう一つの選択肢となりうる野党として国民の皆様のご期待にお応えできるようにウイングを拡げていかねばなりません。

山岡も北海道の思いを背負わせていただきながら、地域のために日本の平和のためにしっかりと働いてまいりたいと思います。


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