一昨日、豪雪被害を受けた日高地区へ再び現地調査に入らせていただきました。
 今回は静内の新規就農者の方々のお話を直接聞かせていただき、また、先週は時間の関係上入れなかった三石地区の現状についても現地調査を行いました。

 いま、日高地方全体で3~40代の新規就農者が増えていて、新ひだか町でも沖縄や大阪などから町に移り住み、ミニトマトなどの作物づくりを始めています。
 資金力に乏しいこともあって、比較的強度が低いハウスを使っている割合が高かったために、今回の想定外の大雪の中で、ほとんどのハウスを失ってしまった人が多くいました。

 東京一極集中などと言われ、大都市に移り住む人が増える中で、こうした若手の就農者は地域にとっても貴重な方々です。
 若い人たちが夢と希望をもってこれからもこの地に住み、農業を続けていく環境を整えるためにも、あらためて今回の想定外の豪雪被害に対して措置を講じねばならないことを感じました。
 来週にはまた東京に行きますが、現場の皆様の声を国会にしっかり届けるとともに、国に対して然るべき対応を求めていきたいと思います。

180216日高豪雪視察01
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