森友学園問題に関する公文書改ざん問題などで国会が激動する中ですが、昨日はつかの間の祝日ということで日帰りで地元に帰り、各種会合に参加しました。

 その一つとして、胆振地域の連合推薦の自治体議員団が一同に介して、連合胆振地協の役員皆さんとの懇談会が開催されました。
 懇談会には滝口のぶよし道議を始めとした道議の方々、市議、町議の皆様など30人に上る自治体議員と連合関係者が参加。山岡もご挨拶の機会をいただきました。
 知事選や各市町長選挙、自治体選挙、参議院選挙への対応や、地域課題の解決に向けた取り組みなどを協議する場として、今後も山岡も積極的に参加し、連携を図っていきたいと考えています。

 白老町では、アイヌ民族博物館が、2020年の象徴空間に向けて整備するにあたって閉館することになり、一つの区切りとしての式典が開催されました。
 式典で、山岡もご挨拶の機会をいただき、これまでのアイヌ民族と博物館の歴史を振り返り、厳しい道のりを乗り越え今日に至った先人のご労苦に敬意を表しながら、アイヌの伝統・文化を次世代に繋ぐためにも国会で新法の成立に向けて取り組む決意などをお伝えしました。

 夜にはとんぼ返りで東京に戻り、本日は衆議院本会議が開催される予定です。
 国会会期中はバタバタしていますが、そんな中でも出来る限り地元に戻り地域の声を聞いて行きたいと思います。


180321連合推薦議員懇談会
180321アイヌ民族博物館閉館式典01
180321アイヌ民族博物館閉館式典02