道央圏と日高地方を繋げる、地域の大動脈「日高自動車道」の門別IC〜厚賀ICの開通式が行われました。
 門別から厚賀の間の国道は、集中豪雨などで通行止めになりやすい道路が多く、厚賀ICまで延伸したことによって交通の確実性があがり苫小牧や札幌などへの高次医療機関へのアクセス、夏いちごなどの生鮮品の輸送、競走馬の確実な搬送に大きな役割を果たすことが期待されます。

 式典において山岡からは、開通の祝辞とあわせて、政府の地震調査委員会は昨年末、十勝沖を含む千島海溝で30年以内に最大40%の確率でM9クラスの大地震の可能性があることを発表したことを紹介し、日高自動車道がまさに命を守るための避難道になるという意味で、住民の安全のためにも1日も早い浦河までの延伸が必要だと決意を述べさせていただきました。


180421日高道厚賀IC開通式01
180421日高道厚賀IC開通式02
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