9月上旬に予定されている国民民主党の代表選挙に向けて、代表選のあり方を考える検討委員会のメンバーとなり、議論に参加しています。

主な論点は
①代表立候補の条件について
②選挙運動期間について
③投票方法について

これまで代表選挙に立候補できる資格は、規定の人数の国会議員の推薦が必要でしたが、今回の検討会では、自治体議員の方々の重要性をふまえて国会議員と同じ数の自治体議員の推薦人も必要とすることを検討することにいたしました。

あわせて山岡からは、党員・サポーターの方々の投票は郵送だけでなくQRコードなどを活用したネット投票を導入し、郵送が間に合わないタイミングでも投票可能にする仕組みを検討することや、一票の重みについて、国会議員の比重が高いこれまでのルールを見直し、国会議員や自治体議員、党員については同じ重みのポイントにすることを検討するよう提案しました。

新しい党の代表選挙のあり方は党において最重要のテーマの一つであり、検討会メンバーの一人として山岡からも意義ある提言をしていきたいと考えています。


180629代表選のあり方検討委員会