山岡達丸です。

 通常国会は7月20日に事実上の審議は終わり、7月22日に正式に会期末を迎えました。今後もおりおりに国会に行くことはあるものの、次期国会が始まるまでの間、地元を中心にした活動をしっかりしていきたいと考えています。週末も、苫小牧と浜厚真の水難救助隊の皆様の合同演習を視察させていただいたほか、日高地方における自治体議員の皆様との交流、集会やパークゴルフの会場などで多くの人と交流し、生活や地域課題のほか、国会のことについても意見を聞かせていただきました。

 今国会では、本当に信じがたいことばかりの連続でした。西日本豪雨災害の対応へ遅れを取って対策本部を設置しながら、総理が会見で「先手先手で出来ることは全てやる」などと堂々と述べる。森友・加計学園やそれに端を発する公文書の改ざん・隠ぺい問題について責任を取るべき人がとらない。自民党の自己都合による参議院定数6増のルール変更。働き方改革を巡る不誠実な国会対応など、挙げればキリがありません。

「いまの政治って偉い人が結果責任を取らないよね。それどころか、その立場に居座りながらそれを正すのも自分なんだというんだから、結局なにも変わらないよね」

‥‥そんな厳しい声を聞きますと、現在の政治への不信感がいかに大きいかと感じます。政治を良識のあるものにしてほしいという国民の皆様の声がある中で、野党はどうあるべきか。この夏はそうした問題意識をもって、地元活動をしていきたいと思います。


暗雲立ちこめる国会議事堂
180722お祭りにて子ども達と
180722パークゴルフ大会
180722海難救難所訓練