苫小牧駅前活性化に取り組んでいる若手メンバーが中心となって立ち上げた「苫小牧駅前の活性化を考える会」が主催する第2回「苫小牧駅前問題解決への道」意見交換会に、第1回目に引き続きゲストとして参加をさせていただきました。
 今回は前回を上回る60名を超える方が参加されていました。

 この意見交換会は、駅前の再開発を市役所任せにせず、苫小牧市の住民として皆で考え、情熱を持って駅前や中心市街地をより良い方向へ持っていこうということを目的に開催されています。
 今回はどのような駅前にしたいか、というテーマで出た意見をその場でスクリーンに表示していくという進行で、出た意見としては
「利便性や防災の関係から、JRを高架にして南北を繋ぐ道路をつくるべき」「複合施設をつくり市役所や税務署、市民病院などの公共機関を集約させてほしい」「大学や高校などの敷地にして若い人が街中で買い物やアルバイトを出来るようにしてほしい」「高齢者に特化した街にする」
など多様な意見が出ていました。

 今回の意見交換会を終えて、まちなか再生に向けては、1.コンセプトをはっきりさせ、2.コンパクトに集約し、3.交通網を利便性よく整備、という3点が要点ではないかと思います。山岡としてもさらに勉強して取り組んで行きたいと思います。
 
 また、意見交換会とあわせて、駅前の再開発に向けた課題解決に向けて苫小牧市役所を訪問しヒアリングをさせていただきました。
 この中で、佐々木副市長を始め担当部の管理職の皆様と意見交換をしつつ、今後立ち上がる具体的な再開発プロジェクトには、市民の意見を聞きながら山岡も参加する中で、課題解決の助けをしていきたい旨の考えを伝えました。
 苫小牧は東西に非常に長く、北は山で南は海という地形であり、また東胆振の中心になる街だけに、その中心部の機能が地域全体の活性化の鍵を握ります。山岡の立場からもより良い方向へ開発が進むよう、引き続き活動していきたいと思います。

180725「苫小牧駅前問題解決への道」意見交換会01
180725「苫小牧駅前問題解決への道」意見交換会02
180725「苫小牧駅前問題解決への道」意見交換会03
180725苫小牧市役所訪問(まちなか再生ヒアリング)