山岡達丸です。
国民民主党の代表選挙がきょう告示され、現代表の玉木雄一郎(たまき・ゆういちろう)さんと新人の津村啓介(つむら・けいすけ)さんが立候補をされました。
今回の代表選挙では、立候補の要件としてはじめて自治体議員の方を必要とすることとしたり、党員・サポーターの方々の投票方法も従来の郵送方式に加えてQRコードを活用したスマホ投票が出来るようにするなど、これまでに無い新しい試みが取り入れられています。
国会議員やその候補者だけでなく、自治体議員、党員・サポーターの方がより参加しやすくなり、党のあり方やその課題をみんなで共有する素晴らしい機会になれば良いと思います。

私は今回の代表選にあたっては、津村さんの推薦人の一人として名前を連ねさせていただきました。
津村さんは6期当選・46歳で、鳩山内閣のときには内閣府政務官を務め、現在は予算委員会の理事として活躍されている方ですが、今回の代表選挙を党のあり方を議論する機会とし、自らの思いとして「安倍自民党一強政権に対峙するために、本気の野党共闘」「自治体議員選挙と参議院選挙必勝への本気の態勢づくり」を述べ、立候補への意欲を表明されていました。
しかし執行部の立場ではないこともあり、推薦人集めに大変苦労をされ、一度は立候補断念に至りかけました。私は玉木さんと同期当選のよしみもありますが、代表選挙はやはり行うべきこと、そしてこれを機に野党勢力が結集し自民党政権と闘うべき道筋について大いに議論することが、国民の皆様のご期待に応えることと考え、津村さんの立候補を後押しする推薦人をお引き受けすることといたしました。

8月28日(火)には両候補が北海道入りし、札幌市のホテルニューオータニ札幌2階において、13時半に決意表明集会、15時に討論会があり、17時15分には大通西3丁目の大通公園にて、両候補の街頭演説会が行われます。
特に街頭演説会はどなたでもお気軽に見に行くことができますので、多くの方にご参加いただけますれば幸いです。代表選挙の投票日は9月4日(火)です。有意義なものとして大いに盛り上がることを期待しています。