秋の臨時国会が来週にも開催される見通しの中で、山岡としても、被災地の復旧と復興に向けた国会での取り組みの準備を盛んに行っているところです。

 そんな中、先日、苫小牧青年会議所の取り組みとして胆振東部地震の被災地の復旧・復興に役立てていただくための募金活動を実施。市内の2つの大型ショッピングセンターの、それぞれの出入り口の場所をお借りし、実施させていただきました。
 集められた義援金は全額、被災地にお届けすることになっています。

 活動の中で、苫小牧市は被災の中心地となった厚真町・安平町・むかわ町などの隣接地域でもあることもあり、安平町にお住まいの女性が通りかかった際には、自宅が全壊となり住めなくなり、先行きが見えないという悲痛な思いを述べられていました。
 厚真町や安平町などでは、いまなお350人以上の人が避難所生活をしています。あらためて、一日も早い復興に近隣住民の理解はもちろんのこと、政治の場でも強く後押ししていく気持ちを新たにさせていただきました。


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