一月中旬に入りました。今週も各地の行事に参加しながら、各地を巡っています。写真は白老町の西田祐子町議を囲む新年会や、室蘭市輪西地区の合同新年会に参加させていただいたときのものです。

地域を歩いていますと、最近の政治情勢についての憤りの声をいただく場面が増えています。現政権の政治姿勢については、国会答弁の不誠実さや、森友・加計学園問題がうやむやのままであること。経済政策では、地方の暮らしや景気は依然として悪くなり続けているということ。深刻な人手不足がそれに拍車をかけているということ。とある町長からは、地方の財政の基盤であり国がその枠組みを決める「地方交付税」と「臨財債」の総額は、現政権になってから減額され続けていて地方自治体の財政も非常に厳しくなっているということも改めて指摘されました。

こうした声を聞いていると、次の選挙が非常に重要だということをあらためて感じます。与野党の力のバランスが崩れすぎたために、権力側の横暴が目立つようになっている中で、地域に住む一人一人の生活や、地方の中小企業の経営に深刻な影響が出ています。ことしは4月と7月に大型選挙を迎える年です。この機会になんとしてもいまの状況を正せるよう、環境を整えていかねばならないと思っています。

国会が始まるまであと10日。引き続き、地域を歩き続けて参ります。

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