24日の災害対策特別委員会において、胆振東部地震からの復旧復興についての課題と合わせて、来年4月にアイヌ文化施設として白老町にオープンする民族共生象徴空間(ウポポイ)の避難所としての役割を持たせることを提案しました。

 政府より前向きに検討する旨の答弁があり、苫小牧民報1面と室蘭民報4面で取り上げていただきましたので紹介します。

 ウポポイは、年間目標来場者数は100万人であり、外国からの観光客も多く集まる見通しのことから、関係者から大きな期待が寄せられていますが、その分、万一の災害時に備えておくことも重要です。ならば、地域住民も含めた避難所としての役割を持たせれば、地域にとってさらに有意義な施設となります。

 国が管理に責任を持つ施設だけに、その管理のあり方などについて国会で質していくことが重要です。今後も大いに取り上げ、地域にとってより魅力的な施設となるよう、働きかけてまいります。

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