参議院選挙が終わりました。残念ながら、『はらや・なみ』さんの議席をいただくことは出来ませんでした。投票をいただいた皆様、関係者の皆様、多くのご心配いただいた皆様には心よりの感謝の思いとともに、誠に申し訳ないという思いを持っております。はらや・なみさん本人は全力で、そして最高の熱量をもって全道を走られました。本人の思いと努力に応えられなかったのは、ひとえに現状の組織的状況に大きな問題があるからだと認識しています。この状況をよく分析した上で、本当の意味で道民の皆様が求めていること、あるいは野党の姿は何なのか、真摯に考え、向き合い、模索をしていきたいと思います。

 全国的にも大変厳しい状況です。間違っても自画自賛をして良い状況ではない中で、自分たちの姿をどのように見つめられるのか、組織の姿勢も問われていると思います。はらやさんは必ずまた、表舞台に立って一線で活躍をする人だと確信しますが、そのときの態勢がどうあるべきなのか、真剣に考えねばなりません。私自身も5年間の浪人生活を経て、現在の立場がありますが、今後は長く現職の立場を続けさせていただき、胆振東部地震からの復興をはじめとする数々の地域課題の解決に取り組みほか、さまざまな形で皆様のお役に立てる環境を整えていくことが大切だと思っております。一強多弱の政党のありようの弊害が著しく表れている中、自らの行動からどのようにあらねばならないのかも真剣に考えます。野党を巡る国会情勢は厳しさを増しますが、気を引き締めて国会に臨んで参ります。引き続きのご高配を賜れますれば幸いです。

山岡 達丸