国土交通委員会に所属する衆議院議員の皆様に、あらためて北海道胆振東部地震の河川工事の現状把握のために視察を行っていただく中で、山岡も地元の議員として視察団に同行しました。

 胆振東部地震では山崩れによって土砂やがれきが河川を塞ぐなどの被害が出ており、仮の河川などをつくり水を逃がしながら本格的な復旧を進めています。

 視察が行われたのは、厚真川水系日高幌内川で、ここでも河川が塞がれたために、この3月までに仮の河川を築きましたが、国土交通省によれば、仮河川は一定程度の大雨までには耐えられるものの、想定外の大きさの雨があった場合には、氾濫の恐れがあるということで、本流の河川が整備されるまでには少なくとも5年はかかるとのことでしたあらためて復旧にかかる歳月の長さを感じます。

 震災からの復旧復興は道半ばでありますが、この間、党派を超えて多くの議員の方々に心配をいただき、助けていただいています。引き続き、多くの議員にご理解をいただきながら、国から北海道の支援のための予算枠をいただいていきたいと思っています。

 そういう意味で、今回また現場の状況を知るために、国土交通委員会に所属する全国の衆議院議員の皆様に足を運んでいただき、心からの感謝をいたします。引き続き、山岡の立場から早期復旧に向けた政治による後押しを行なうべく、さまざまな取り組みに全力を尽くして参ります。

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