厚真町では、胆振東部地震から一年という節目を迎える中で、あらためて震災の犠牲者への追悼式が執り行われました。宮坂町長より追悼と復興に向けた決意を込めた式辞が述べられたあと、山岡も衆議院議員を代表する立場として、追悼の辞を捧げさせていただきました。

 式には、鈴木直道北海道知事や橋本聖子参議院議員もそれぞれの立場の代表として追悼の辞を述べられ、

 池田まき衆議、神谷ひろし衆議、鉢呂よしお参議、徳永エリ参議、勝部けんじ参議、岩本剛人参議、横山信一参議、紙智子参議も来賓として出席いただきました。

 また、参議院選挙で善戦された、はらやなみさんは、一般参加のお一人として参列されました。

 ご遺族を代表し、震災でご両親を失った農家の早坂信一さんがご挨拶をされ「突然に家族や友人を失った事実を簡単には受け入れられません。母の食事をつくっていましたが、買い物のとき、もう買う必要がないのかと思うと涙が出た」とお話をされていました。

 震災から1年が経過する中で、ご遺族の気持ちを考えたときに、言葉では表せません。それでも、前に歩み始めている皆様に寄り添い、尚一層の取り組みをしていかねばならないと感じます。

 本日遠方よりご参列いただいた各級議員の皆様のお力もお借りしながら、党派を超えた取り組みの中で、震災からの復興をさらに進めてまいります。

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