望月義夫(もちづき・よしお)衆議院災害対策特別委員長が19日午前7時5分、肝不全のため静岡市内の自宅で逝去されたと報じられました。望月委員長は、昨年9月6日の北海道胆振東部地震の際に、真っ先に厚真町、安平町、むかわ町などに視察入りを決めてくださり、委員会の理事を率いて災害現場に入っていただき、山岡は現地選出の議員としてご案内をさせていただきました。

 その後、望月委員長は速やかに委員会にて視察報告を上程してくださり、衆議院災害対策特別委員会の総意として現地でヒアリングをした課題に早急な対応と予算を求める旨の取り計らいをしてくださいました。現地をご案内するにあたり、さまざまお話をさせていただきましたが、党派や長幼を超えておおらかな物腰で耳を貸してくださった方でした。

 今回の突然の訃報に驚きました。本当に残念でなりません。心から哀悼の意を申し上げますとともに、北海道胆振東部地震の被災者に思いを寄せてくださったこと、あらためて心より感謝を申し上げます。望月委員長の姿勢から学ばせていただいたことを糧とし、被災自治体選出の政治家として引き続き復興に全力で取り組んで参ります。

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