九州南部の豪雨による災害で多数の方がお亡くなりになっていることが伝えられています。ここに慎んでお悔やみを申し上げます。重体となられた方、怪我をされた方の回復を強く願います。

 本来ならばきょう、衆議院の国土交通委員会の議員団が、12日にオープンになる白老町のアイヌ民族の共生象徴空間「ウポポイ」に視察に入る予定で、山岡も地元議員の一人として同行することになっていましたが、国土交通委員会としては九州豪雨の災害対応に当たることが先決という与野党理事の判断で視察は延期となりました。

  北海道でもおととしの秋、胆振東部地震を経験していますが、現下のコロナという国難の中で災害に見舞われたとき、政治や行政の役割は果てしなく大きいものとなります。被災された全ての方々にお見舞いを申し上げつつ、被災地の議員としてこの新たな課題に対して真摯に向き合ってまいります。