先週末、党の北海道第9区(胆振・日高)総支部の常任幹事会が開催、地域の中で新型コロナウイルスによって困窮する方々に向けた相談業務の取り組みについてや、党の
合流議論の状況などを確認しました。

 都市部を中心に新型コロナウイルスの感染が広がる中で、現政権の対応は朝令暮改を繰り返しており行政機関にも混乱が生じています。さらに与党側は、国会を開会することを拒否したままです。不誠実な政治を正すためにも、野党側が世論の受け皿となれる環境をつくることが極めて重要です。

 また地域においても政治家が頼りになり身近であることが、こうした有事においてもっとも大切であることを常任幹事であらためて確認し、引き継ぎ地域の課題解決に向けた取り組みを進めてまいります。

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