昨日、両院議員総会にて国民民主党と立憲民主党の両党の解党と、さらには無所属の議員も含めた結集による新党結成の方針を確認し、組織決定しました。

 この一年間、国会の会派を共にする中で価値観を共有し、綱領や規約などを作り上げる中での決定となりました。国民民主党は現在は62名の政党ですが、立憲民主党と無所属の議員を含め、少なくとも150人規模の大政党が生まれる見通しとなります。

 新型コロナウイルスを巡る一連の対応や、地方の経済対策などにおいて十分に機能を果たせなくなっている現政権に対し、選挙を通じて政権交代が実現し、国民の皆様の期待に応えられる政党の誕生は、日本の政治全体を必ず良い方向に導くものと確信します。