新型コロナウイルスの第3波が広がる中で、とりわけ北海道の感染拡大が深刻さを増しています。国が4月から実施している様々な支援措置は、12月に至るまでコロナが拡大するという局面を想定していませんでした。いまさまざま問題が指摘されているGOTOキャンペーンも、予算が組まれたのは4月。当時は秋には感染が収束していることが前提の議論だったのです。


 先日の経済産業委員会でも、梶山大臣に特に北海道について十分に対応するよう求め、また医療現場への慰労と人材確保のための予算や、医療ゴミ処理など関連する産業への支援策の拡充の必要性を訴えました。また北海道の事情として、冬に換気をすればその分の光熱費が大きく高騰するという地域状況についても、説明しています。

 いまも地域の方々から相談をいただきます。年末から年始にかけても気を緩めず、政治家としての役割を果たしてまいります。

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