5月3日、胆振・日高の各地で憲法街宣活動を行いました。室蘭では、市民団体とともに同じく憲法街宣活動をされていた【長岡充洋(ながおか・みつひろ)市議】とも出会い、一緒に写真を撮らせていただきました。


 この大型連休では、新型コロナウイルスによって、東京等では再び緊急事態宣言、北海道では過去最大の感染者数を記録する事態となっています。地域の皆様から寄せられる声の多くは、憲法改正議論よりもまずは新型コロナウイルス対策をして欲しいという願いです。政府の中途半端な対応の中で、日本は4度目の感染拡大局面を迎えてしまいました。海外ではマスク無しでも生活できる状況を取り戻している国もあります。

 一部に、日本のコロナウイルス対策が上手くいかないのは現行憲法のせいのような理屈がありますが、現行憲法の範囲でも可能な徹底的な検査と、経済補償とセットにした対策を集中的に行うことは可能であり、そうした努力をしないままに憲法のせいにするという議論のあり方は、国民に対して不誠実と言わざるを得ません。立憲民主党は「ゼロコロナ」を提唱していますが、まずはコロナを徹底的に抑え込むという当たり前の政治を実現するために、国政においても、さまざまな声を上げていきます。

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