北海道は1945年の7月14日〜15日かけて大規模な空襲に見舞われ、室蘭においては沖合からの艦砲射撃により民間人だけでも400人以上が亡くなりました。北海道にとって忘れてはいけないこの日は、毎年、室蘭から苫小牧にかけて『平和街宣活動』を行っており、ことしも午前から午後にかけて実施をいたしました。


 ことし2月にはロシアがウクライナに侵攻し、今なお多くのウクライナ国民が戦禍によって苦しんでいます。ロシアに隣接する日本にとって今後、防衛態勢の再構築の議論を深めることが重要ですが、いたずらに挑発し北海道、そして日本が武力攻撃の対象とならないよう、専守防衛と平和外交の姿勢も堅持していくことが大切です。

 また国家予算も無限ではない中で、物価高騰対策や、出産や子育て家庭への支援など『国民の生活』や『子どもたちの将来』を支えることが、真に日本の国を守るために重要であり、予算を重点的に配分する必要性なども語りました。

 街宣活動の最中に声をかけていただいたり、手を上げてエールを送ってくださった皆様に心から感謝を申し上げます。

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