山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、38才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2016年12月

2016年も多くの皆様に大変お世話になりました。

ことしの北海道は台風や大雪に見舞われる災害の年になりました。さらに政治課題についてもTPPやJR北海道の課題など道民の暮らしにかかわる重大な問題が議論に上がり、政治の役割の大きさをあらためて感じる一年となりました。

私自身は浪人という身ではありますが、こうしたときにも私の状況にご理解くださり暖かくお声がけくださる方々、励ましをくださる方々の存在は本当にありがたく心から感謝しております。

新年になりましても、変わらず精一杯の活動を行ってまいります。見かけた際にはお気軽にお声がけください。引き続き宜しくお願いいたします。

山岡達丸

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いよいよ今年も残すところあとわずかとなり、山岡も年末の挨拶回りや諸業務に走り回っております。
さて、苫小牧の山岡事務所ですが、年末年始は下記日程にてお休みをいただく予定です。
皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます。


休業日:12月28日(水)午後から1月4日(水)まで

※1月5日(木)より通常業務いたします。

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先日に引き続き、昨日は室蘭市内で水江市議、小田中市議とともに街宣活動をさせていただきました。
昨日は気温は7度くらいまで上がり比較的温かかったのですが、それにも増して風が強く、街頭演説を行うのも大変でした。

市民生活に影響が大きな法案が多数通った国会も閉幕し、「年金カット法」といわれる年金制度改革法の問題点などについてお話しさせていただきました。

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 山岡達丸です。
 日露首脳会談が終了しました。交渉内容の全てが明らかにされているということではないでしょうから断定的な評価はしかねるところですが、発表されている内容を見る限り、交渉の「進展」とはロシア側に進んでいくのではないかという懸念をもたざるを得ないものだと感じました。

 今回の交渉では「日露で共同経済活動」を行うことで基本合意をしたということですが、これについて日本の菅官房長官は「日本の法的立場を害さないもの」としていますが、ロシアのウシャコフ大統領補佐官は「ロシアの法律のもとで行われる」と発表しています。現在ロシアが北方領土を実効支配している中でロシア側の主張が変わらないまま、仮に日本が投資と開発に動き出すということになれば、国際的にはロシアの主権の正当性を日本が認めたという評価を受けることになりかねません。

 プーチン大統領には鳩山一郎首相のもとで1956年に合意された日ソ共同宣言が頭にあると言われています。すなわち歯舞・色丹の2島については返還(ロシア側の論理では、ロシアの善意による日本への引き渡し)までは過去に約束したものという認識です。ですから今後もプーチン大統領である限り2島については返還の可能性は残されていると思います。しかし択捉・国後の帰属問題についてはロシア側の「解決済み」という主張の補強をしてしまうことになりかねないのではないか。そうではないことを願いますが、私は今回の発表からはそうした方向に進む懸念を持たざるを得ませんでした。

 日本のメディアは今回の交渉も概ね好意的に報道をしています。日本では外国の首脳との会談は、それそのものが「凄いこと」というようなイメージが持たれがちですが、本当に注目しなければならないのは交渉の中身です。今回の交渉が本当に領土問題の解決に向けての「重要な一歩」になるのかどうか、冷静で多角的な分析があってしかるべきだろうと思います。

 昨日、苫小牧市において岩田苫小牧市議とともに街宣活動を行いました。
 山岡からは、昨日国会で採決が行われた年金制度改革法などの問題点についてお話ししましたが、寒い中にも関わらず多くの皆さんに聞いていただきました。
 国会もいよいよ会期末ということで様々な重要法案がバタバタと採決されていますが、中には問題点があったり議論が尽くされていない法案もあります。山岡はそういった点を皆さんに直接お伝えする活動を今後も継続していきたいと思います。

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