山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、38才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2017年11月

国会では様々な専門分野に分かれて常任委員会や特別委員会が設置され、各委員会ごとに議論が交わされています。山岡は今国会では経済産業委員会の委員となりました。

さっそく昨日、1210分より今国会初の経済産業委員会が開かれ、大臣が所信を述べました。

それに対して一般質問が明日121日に行われることになり、山岡は質問時間30分をいただくこととなりました。

 

質問日程が迫っており、いま集中的に質問内容を策定中です。今回は室蘭市の課題であるJXTGの撤退・縮小問題についてや水素エネルギーへの期待などについて質問する方向で準備を進めています。

質問時間は121日の1135分~1205分まで。予算委員会のようにテレビ中継はありませんが、衆議院のサイトより、インターネット中継されることになります。

お時間のある方はぜひご覧下さい!


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 報道等でご存じの方も多いかと思いますが、政府は毎年年末に、来年度に向けた税金のあり方を決定します。

その決定を前に、各団体と意見交換した上で私たちとして政府に働きかけを行うために、希望の党として税制改正要望ヒアリングを行いました。

今回ヒアリングに参加いただいたのは、全国商工会連合会や中小企業家同友会全国協議会などといった商工団体を始め、電力、ガス、自動車など多岐に渡る団体の皆さんです。

 

午前9時から3時間に及ぶ会議では様々な意見が出されました。例えば自動車の保有にかかる負担は大きいのではないかという問題提起がなされました。

胆振・日高にとって自動車は生活必需品ですから、減税の効果は地域住民にとって大きなプラスになると思います。一方で自動車関連税の多くは地方税ですから、市や町に入る税収が減ることになり、別の手当が必要になります。

一つ一つの税制に丁寧に向き合いながら、真の意味で生活者の目線に立った税制構築に向けて、山岡も取り組みます。


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 苫小牧港のさらなる可能性を考える「地域共創セミナー ~苫小牧港の次なるステージへ~」が苫小牧市民活動センターで開催され、山岡も主催者側で参加してきました。

 山岡が所属する苫小牧青年会議所が主催するこのセミナー、苫小牧青年会議所のメンバーのプレゼンのほか、講師として一般社団法人 北海道国際流通機構より鳥取義之さんが北海道の魅力的な農作物や工芸品などの輸出をサポートする仕組みをお話いただきました。

 

 100人近くが参加したこのセミナー、北海道から世界へ輸出することの必要性やその方法などを考える良い機会となりました。

 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


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先日、東京都内で開催された「北海道いぶり体験まつり」に参加してきました。

これは胆振各町の関係者らが、大都市東京の一角で行った手作りのイベントで、胆振7町の選りすぐりの特産品がずらりと並んだほか、ホタテ釣りの体験会など様々な催しがありました。
今回、山岡は、国会開会中で東京にいたこともあってタイミング良く駆け付けることができ、胆振町村会長の滝安平町長や、真屋洞爺湖町長などと一緒にご挨拶をさせていただきました。

実は山岡は学生時代は東京世田谷区の三軒茶屋の近くに住んで大学に通っていました。国会議員になり、馴染みある二つの地域の交流の実現に関わらせていただくことにさまざまな縁を感じています。
山岡の地元北海道9区には魅力的な山の幸、海の幸があります。販路の拡大や、地域のブランド化に向けたこうした取り組みを山岡の立場からも後押ししていきます。

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 先日、東京都内で開催された東京白老会の総会・懇親会に参加させていただきました。
 白老町に縁のある、東京やその近郊にお住まいの方が集う会ですが、白老町出身の方や白老町に工場や事業所がある大企業の役員の方など様々な方が参加されていました。

 初めてお会いする方も多かったのですが、ご挨拶をさせていただくと皆さんから地域のために頑張れと激励の言葉を多くいただきました。
 地域と国政を繋ぐ立場としてあらためて頑張っていくことを誓わせていただく会となりました。
 激励の言葉をいただいた皆さん、会を主催された皆さん、ありがとうございました。

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