山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、42才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2018年04月

 衆議院経済産業委員会において10日に行った質問内容の一部が室蘭民報に取り上げられました。
 今回行った質問の主なポイントは下記の3点。

①中小企業に対する固定資産税をゼロにする措置は3年間のみとせず、必要に応じて延期すべきこと。

②北海道で期待される水素エネルギーに関して、燃料自動車の水素ステーション(=燃料の充填装置)の普及について、単に札幌圏のみならず地域性を考慮して新千歳空港を中心に広く設置すべきこと

③経済産業省の支援無しに設置した室蘭の水素ステーションに対して、道内のステーション普及の重要性をふまえて経済産業省はランニングコストに対する支援をすべきこと(新聞の内容)
などを質問しました。

 大臣や省庁の担当者からは、上記のいずれの点についても必要性に理解を示していただき、前向きな回答をいただきました。
 水素ステーションに関しては、室蘭市が国の支援を受けずに独自で設置するなど先進的な取り組みを行っています。こう言った地域発の取り組みに対してしっかりと後押ししていけるよう、継続して取り組んで行きたいと思います。

 次回は金曜日の13時から13時半まで質問に立つ予定です。引き続き地元や北海道に絡むことも含めて国に質していきます。


180411室民記事「経済産業委員会・水素ステーション支援」
180411経済産業委員会質問01
180411経済産業委員会質問02

 苫小牧駅前活性化に取り組んでいる若手メンバーが中心となって立ち上げた「苫小牧駅前の活性化を考える会」の第一回の意見交換会に特別ゲストとしてお招きいただきました。
 「苫小牧駅前問題解決への道 意見交換会~ピンチをチャンスに転換する街づくり~」と銘打たれたイベントで、駅前活性化に関心を持つ市民約50名が参加し、非常に活発な意見が交わされました。

 出された意見としては「小さい頃は駅前に行ったがいまは子どもを連れて行く機会が少ない」「イベントでは一時的な盛り上がりだから常に人が集まる仕組みはないか」はては「固定資産税の問題」「街づくりのプランナー不在の指摘」など多岐に渡ります。
 山岡の方からも、東西に長い苫小牧はやはり中心部の機能が重要であり、苫小牧駅前活性化の問題に真剣に向き合い、山岡の立場からも市や関係各所に働きかけていく決意を話させていただきました。

 これからもこう言ったイベントを定期的に開催するとのことです。山岡も問題意識を共有しながら、問題解決に向け、一緒に取り組ませていただきたいと思います。


180408「苫小牧駅前問題解決への道」意見交換会01
180408「苫小牧駅前問題解決への道」意見交換会02

 防衛省の文章隠ぺい問題を受けて、与野党の国会対策委員長による集中審議の日程などの協議が6日にずれ込んだ余波で、経済産業委員会の時間が大幅に縮小されることとなりました。その影響で本日予定されていた山岡の質疑は来週の委員会に持ちこしとなってしまいました。
 今回は、産業競争力強化法の一部を改正する法案と、生産性向上特別措置法案の2つが同時に審議される予定で、法案内には企業の固定資産税を3年間ゼロにしたり、設備投資への国の補助を強化することなどが含まれていますが、一部大企業のみがその恩恵を受けるのではなく、道内の中小企業などにもしっかり及ぶように議論を進めねばなりません。

 他にもいくつか地域課題について取り上げる予定でしたが、延期になった時間を有効に使ってより一層調査を進めていきたいと思います。
 次の機会は現在の情勢では来週の月曜か火曜ということになりそうですが、決定しましたらあらためて報告したいと思います。

 支援者の方から情報提供をいただいたのですが、週刊エコノミスト4月3日号の「国会議員ランキング」という特集記事に山岡達丸の名前が出ていました。
 このランキングは昨年の衆院選直後に開催された特別国会における質問時間や回数を集計したもので、山岡は31位(465人中)という順位。道内選出議員の中では、いつもご指導いただいている北海道8区の逢坂誠二衆議院議員がトップで、山岡がそれに次ぐという状況です。
 国会質問だけで議員の仕事の全ては測れませんが、それでも地元の課題を国政に届ける上で本人の仕事ぶりの目安にもなりますので、まだまだ上を目指して頑張って参ります。
 
 さっそく、6日金曜日の午前中も経済産業委員会で質問機会をいただける予定となっております。
 地元から寄せていただいた様々な声を国政に反映させ、地域課題の解決を進めるためにもしっかりと勉強しながら質問のチャンスがあれば積極的に取り組ませていただきたいと思います。

180402エコノミスト「国会議員ランキング」01
180402エコノミスト「国会議員ランキング」02

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