山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、39才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2018年08月

 夏が短い北海道で山岡は今週も所狭しと地域を走り回っています。

 白老町では、西田祐子町議を中心にミニ集会を開催していただきました。大きな会場での講演会などと違い、ミニ集会では参加していただいた皆さんと膝を交えて意見交換を出来るのが良さだと思います。
 山岡からは、国政の課題や白老町の今後の展望などについて話をさせていただき、参加された皆さんからは民主党政権時代についての質問のほか、いまの政治を正すためにも野党が結集し、政権を担える勢力となってほしい、などといった声を寄せていただきました。
 参加していただいた皆さん、中心となっていただいた西田町議、ありがとうございました。
 
 今週は他にも、室蘭で毎年開催されている「よってけ浜町ビアフェスタ」や、新ひだか町やむかわ町など各地の行事に参加しています。
 山岡を見掛けましたら、ぜひ声を掛けてください。


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 山岡が所属する国民民主党代表選挙が行われていますが、その北海道集会が開催され全国遊説中の津村啓介候補と玉木雄一郎候補が北海道入り。午後から札幌で開かれた集会において、それぞれが現状の政治を変えていく強い決意を述べるとともに、参加者の質疑に答えました。
 地方の犠牲の上に大都市が豊かになる経済政策・アベノミクスに変わる経済政策や、子育てへの大胆な支援策、自民党一強政治を正す上で、野党結集に向けて国民民主党がどのような方針で臨むかなど、白熱した議論となりました。

 また、集会の前に、苫小牧と札幌で津村啓介候補の個人演説会も開催され、津村さんの推薦人の一人である山岡も参加させていただきました。
 代表選挙が開催されたことによって、開かれた議論が行われているのは大変良いことだと考えています。山岡も9月4日の投票日までしっかりと議論を見守っていきたいと思います。


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北海道にも台風(温帯低気圧)が二つ続けて来る中、開催が心配されたイベントにいくつか参加させていただきました。

いつもお世話になっている滝口のぶよし道議が実行委員長を務められる「第6回こづち祭」もその一つです。
開会式でご挨拶をさせていただきましたが、天候を心配した中で無事に開催でき、関係者のみなさんの笑顔が印象的でした。

他にも、室蘭市内で開催された別のお祭にも顔出しさせていただきました。こちらは2日予定のところ一日だけの開催となってしまいましたが、当初の予報だと中止もあり得ただけに関係者のみなさんもホッとした様子でした。

異常気象が続く中、楽しいイベントの中でも災害対策の話をお聞きする場面が増えています。
皆さんの声を聞かせていただく貴重な機会ですので、どんどん意見交換をしていきたいと思います。

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 北海道第9区における立憲民主党と国民民主党、連合胆振地域協議会、連合日高地域協議会のそれぞれの代表者が集まり、来年の統一自治体選挙、参議院選挙などの各級選挙についてお互いが協力して、候補者の支援を行っていくことなどを確認し、協定を結びました。
 会議には、連合議員懇談会の幹事として滝口のぶよし道議、立憲民主党北海道第9区総支部代表代行の沖田きよし道議、幹事長の松尾まさかつ市議、そして国民民主党からは山岡と幹事長の松井雅宏市議が参加。
 昨年の選挙以来、中央の政治情勢の影響によって、北海道第9区においても政党が分かれる結果になり、もともと同じ民主・民進党の流れを汲む仲間であり、思いは一緒という考えはあったものの、組織が分かれしまった以上、その考えをより明確な形にしたほうが良いということで、連合の皆様のお力添えなどもあり、今回の締結に至りました。
 野党がばらばらになっているうちに、自民党安倍政権は数の力によって、まさに好き放題に政権運営が行われ、参議院定数6増などおよそ国民感覚からかけ離れた法案なども押し通し続けています。国民の皆様の期待に応えられる野党勢力を結集し、選挙を通じて政治を変えていくべく、北海道第9区においても関係者の皆様と力を合わせて参りたいと思います。


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山岡達丸です。
国民民主党の代表選挙がきょう告示され、現代表の玉木雄一郎(たまき・ゆういちろう)さんと新人の津村啓介(つむら・けいすけ)さんが立候補をされました。
今回の代表選挙では、立候補の要件としてはじめて自治体議員の方を必要とすることとしたり、党員・サポーターの方々の投票方法も従来の郵送方式に加えてQRコードを活用したスマホ投票が出来るようにするなど、これまでに無い新しい試みが取り入れられています。
国会議員やその候補者だけでなく、自治体議員、党員・サポーターの方がより参加しやすくなり、党のあり方やその課題をみんなで共有する素晴らしい機会になれば良いと思います。

私は今回の代表選にあたっては、津村さんの推薦人の一人として名前を連ねさせていただきました。
津村さんは6期当選・46歳で、鳩山内閣のときには内閣府政務官を務め、現在は予算委員会の理事として活躍されている方ですが、今回の代表選挙を党のあり方を議論する機会とし、自らの思いとして「安倍自民党一強政権に対峙するために、本気の野党共闘」「自治体議員選挙と参議院選挙必勝への本気の態勢づくり」を述べ、立候補への意欲を表明されていました。
しかし執行部の立場ではないこともあり、推薦人集めに大変苦労をされ、一度は立候補断念に至りかけました。私は玉木さんと同期当選のよしみもありますが、代表選挙はやはり行うべきこと、そしてこれを機に野党勢力が結集し自民党政権と闘うべき道筋について大いに議論することが、国民の皆様のご期待に応えることと考え、津村さんの立候補を後押しする推薦人をお引き受けすることといたしました。

8月28日(火)には両候補が北海道入りし、札幌市のホテルニューオータニ札幌2階において、13時半に決意表明集会、15時に討論会があり、17時15分には大通西3丁目の大通公園にて、両候補の街頭演説会が行われます。
特に街頭演説会はどなたでもお気軽に見に行くことができますので、多くの方にご参加いただけますれば幸いです。代表選挙の投票日は9月4日(火)です。有意義なものとして大いに盛り上がることを期待しています。

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