山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、42才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2019年02月

 統一自治体選挙まで、残り二ヶ月。今週も各地で事務所開きが行われています。山岡も出席の要請をいただく中で、出来る限り激励に駆けつけさせていただいています。

 苫小牧市内では、市議会会派「改革フォーラム」の『牧田としゆき』市議や、あらたに新人として立候補を予定している『橋本智子』さんの事務所開きが開催されました。

 また、道議会議員選挙に立候補を予定している『沖田きよし』道議も各応援に駆けつけていました。

 自治体議員選挙は、一つの選挙区に多数の議員が立候補するため、国政選挙とはまた違う大変さがあります。中でも苫小牧市議会議員選挙は激戦区の一つであり、関係する全ての候補の当選を強く期待するところです。

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 国民民主党の道連パーティーが開催され、知事選挙に立候補する予定の『石川ともひろ』さんや、参議院選挙に立候補を予定している『はらや・なみ(原谷なみ)』さんが、強い決意とともに抱負を述べられました。

 また、全道各地の自治体議員選挙に立候補を予定している方々も集まり、ことし4月と7月の各選挙を乗り越え、政治を大きく変える年にしていく決意を確認しました。

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 ことし4月の道議会議員選挙に向けて、室蘭市で滝口のぶよし後援会の皆様による事務所開きが開かれ、会場の室ガス文化センターに溢れるほどの人が集まる中で、滝口のぶよし道議が7期目への挑戦の決意を述べられました。

 会場には、伊達選出の中山と道議や登別選出の赤根道議の他、室蘭の青山市長と市議団・市議立候補予定の皆様、参議院候補予定のはらや・なみ(原谷なみ)さんなど、滝口のぶよしさんを慕う多くの政治関係者も駆けつけ、熱気に溢れた会になりました。

 滝口さんからのアドバイスは常に的確、ときに厳しく、山岡も日頃から多くのことを学ばせていただいています。室蘭市の様々な政治課題の解決は、滝口のぶよしさん無しには考えられないくらい、大きな存在感があり、来たる選挙においても圧倒的な結果を持って、乗り越えていただかなければならない方でもあります。

 道議会議員選挙の室蘭選挙区は、2人区に対して現在3人が立候補を予定していて、選挙戦になることは確実であり、後援会の皆様と一緒に滝口さんの勝利に向けて邁進して参りたいと思います。

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 ことし4月の知事選に立候補を予定している『石川ともひろ』さんと、7月の参議院に立候補を予定している道議会副議長の『勝部けんじ』さんが、山岡たつまる苫小牧事務所にご挨拶に来てくださいました。

 石川ともひろさんは、北海道足寄町生まれの45歳。地域の経済政策に明るく、衆議院議員として、十勝地域を中心に商工業や農林水産業の振興に力を注いで来られた方です。

 知事選に向けて『北海道独立宣言』を唱え、道内企業が独自に海外に展開したり、あるいは外国からの観光客の消費拡大などに道庁自ら力を入れ、中央依存ではなく自主自立の気概を持つ北海道にしていく、という決意を述べられています。

 勝部けんじさんは、山岡が立候補をする前から大変お世話になった方であり、今回、参議院選挙の北海道ブロック(3人区)に立候補をされるにあたり、獣医師のはらや・なみ(原谷なみ)さんと共に、必ず議席を勝ち取っていただかなければならない方です。

 ことしは選挙の年とも言われますが、北海道の飛躍のためにも、政治を変える年にしていかねばなりません。そのためにも、思いを共にする方々の全員の当選を目指し、山岡も全力を尽くして参ります。

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 本日、2月7日は「北方領土の日」です。国立劇場では昼から北方領土返還要求全国大会が開催され、山岡も参加をいたします。これに先立って先週、党本部において北方領土問題対策協議会が開かれ、外務省から日露の北方領土交渉の現状などのヒアリングを行いました。

 安倍総理は、信頼関係を作れば領土問題は解決するという説明とともに、プーチン大統領をウラジミールなどと呼び、領土問題の前進を図ろうとしましたが、一方のロシア側は島は引き渡しても主権は渡すかどうかは別議論、日本は北方領土がロシア領であることをまず認めることから、などと過激な発言を繰り返し、あわせて最近になって米露の関係が冷え込んでいく中で、立場を鮮明にしなければならない日本がロシア側に寄るということはまず無いでしょうから、普通に考えれば領土問題の進展はないという状況です。すでにロシアとの間で8つの経済協力プランを進めるなど、ロシアへの経済協力はかなり進めているところであり、ロシア側の立場に立てば、貰えるものだけ貰い外交的には大成功だったということになるのかもしれません。

 今から20年ほど前はソ連崩壊やアジア通貨の余波でロシアの財政危機もあり、日本とロシアの国力差は歴然でした。このときに北方領土返還の可能性があったのではないかとも言われていますが、残念ながらそうなりませんでした。しかし逆に考えると20年後にはまた両国の関係がどうなっているのかは分かりません。理由は別にしても世界情勢の変化によって、北方領土の返還が実現するようなチャンスが来るかもしれません。そのときに日露の間において北方領土を係争地のままにしてあれば交渉の余地はありますが、いま変な妥協をして平和条約などを結び、条約に「北方領土はロシア領」などと言ったことが書かれれば、その望みはなくなります。外務省で古くからロシア問題に当たってこられた方々は、妥協せずに時を待つという気持ちの方が多いものだと感じています。特定の人が歴史に名を残したいとばかりに、妥協前提の交渉を進め、結果的にすべてをむしり取られるような結果にだけはなってほしくありません。日本の国益とは何なのかということを考えながら、厳しい姿勢で臨みたいと思います。

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