山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、39才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2019年06月

 27日、苫小牧市内で山岡達丸後援会主催の国政報告会が開かれ、来月の参議院選挙の候補予定者の『はらや なみ』さんが自らの決意と、政治家として実現したい政策について語りました。

 はらやさんは、獣医師としての経験を活かし、北海道の食の安全を守り、食のブランド力を高める中で地域に活力をつくるということ。

 自身が貸与型の奨学金に頼って学業をした経験もあり、学生たちが経済的な心配をせずに学べる環境をつくるべきだということ。

 すべての命に寄り添い、日本の暮らしの安心と平和を守ること。政治家としての経験がないからこそ、より生活者目線で声をあげることができるという思いを述べ、

 また、自らも被災地ボランティアとして関わってきた胆振東部地震の被害者に寄り添い、政治を通じて復旧復興を後押しする役割を担いたい、という決意を語りました。

 約1時間の会合でしたが、およそ350人が参加する中で、はらやさんへの大きな期待とともに、大変な熱気に包まれた会となりました。

 北海道から逆転の夏、政治を変える夏にするためにも、参議院選挙の北海道から2議席を勝ち取らなければなりません。『はらや なみ』さんはその一角を担い、皆さまの期待に応えていただける人という思いのもと、全力で後押しをしていきます。

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 6月27日18時30分(開場は18時)に、苫小牧市のグランドホテル ニュー王子にて山岡達丸後援会プレゼンツ『国政報告会 〜参議院選挙候補予定者 はらや なみさんを迎えて』を開催いたします。

 山岡たつまるによる震災復興への取り組み等の国政報告のあと『はらや なみ』さんより国政に向けた決意を述べていただく予定です。是非、多くの方に会場に足を運んでいただきますれば幸いです。

 入場無料。飲食などの提供はありません。お問い合わせは、山岡達丸後援会事務局(山岡達丸事務所内)0144-37-5800まで

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昨年4月10日、経済産業委員会で世耕大臣に室蘭市の水素ステーションの維持費用への国庫支援を求めましたが、1年越しで実現する見通しとなりました。

 水素事業に力を入れる室蘭市は、環境省の予算を利用して独自に水素ステーションを設置し、また市として水素燃料自動車も購入するなど水素社会のフロントランナーとして、さまざまな取り組みに力を入れています。

 一方、政府では水素エネルギーの拡大に力を入れているのは経済産業省で、経済産業省の補助で設置された水素ステーションにはその後の維持経費に対する支援も行われているのに、室蘭市のように他省庁の補助金を利用し独自に設置されたステーションには、その支援が当たらないままとなっていました。

 まさに省庁の縦割りの弊害であり、室蘭市の水素ステーションにも支援すべきだろうと世耕大臣に是正を求めていた中で、今年度の補助金交付条件が見直され「経済産業省の予算で設置されていなくとも目的が一緒ならば支援する」という趣旨の文言が加わり、晴れて室蘭市の水素ステーションも支援の対象となる見通しとなりました。

 写真は、一年前の質疑の様子と、今回の経済産業省からの説明文書です。

 国会で取り上げる中で、すぐに実現できることもありますが、時間をかけながらも実現できることもあります。地域に豊かさをもたらすために、粘り強く頑張りたいと思います。

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昨夜、新潟県と山形県の県境付近で最大震度6強の地震がありました。現在のところ15人のけが人がいることが分かっています。被害に遭われた皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。また、余震にはくれぐれもご注意いただきますようお願いいたします。

 北海道の胆振東部地震から9ヶ月余りとなりますが、地域は少しずつ前に歩き出しています。先週末には、厚真町田舎まつりが開催され、例年以上の方々が各地から参加してくださいました。全国の皆様の温かい応援に心から感謝いたします。

 山岡も参加させていただき、多くの方々からお話を伺いました。いまだ癒えぬ心の傷とともに、地域の一次産業の行く末の不安や中小企業のご労苦など、現場の声から見えてくる課題はまだまだ多くあることを感じます。

 巷では令和元年が取り沙汰されますが、被災地にとっては復興元年という思いのもと、引き続き政治を通じて課題の解決に取り組んで参ります。

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来月21日が投票日と見込まれる参議院議員選挙に向けて、北海道第9区エリアの合同選挙対策本部が設立となり、北海道ブロックから立候補を予定している原谷なみ(はらや・なみ)さんが自らの決意を語りました。

 原谷なみ(はらや・なみ)さんは、35歳。手稲区で生まれ、北海道て獣医師としての資格を持ち活動する中で、暮らしに寄り添い、命を守る政治を実現したいと強い決意を持って参議院選挙に臨みます。

 また、はらやさんは地元紙のインタビューを受け、自身の獣医師としての経験もふまえ「道産食材の安全性や品質を守り、道民の安心と共に、北海道のブランド力を高めたい」と述べるなど、北海道の将来ビジョンについて語られています。

 国政においては年金にまつわるさまざまな課題が露見する中で、財務大臣を始め、政権与党幹部の数々の発言は、残念ながら国民目線を感じることが出来ません。あまりにも偏った議席のバランスを正すためにも、夏の参議院選挙は重要な戦いになります。

 参議院選挙の北海道ブロックは3議席の枠がありますが、前回同様に我々サイドで2議席を勝ち取ることによって、北海道からいまの政治を変えていかねばならない中で、はらやさんはその一角を担う候補であると確信しています。

 多くの方々に、はらやさんの思いを知っていただき、全国の比例候補予定者と共に、議席をいただく中で、政治を大きく変えていくためにも、北海道第9区の選対本部は全力を尽くして参ります。

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