山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、42才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2021年12月


 室蘭市の複合施設として、1階が図書館、2階が科学館となる「えみらん」のオープンにあたり、式典のテープカットをさせていただいたあと、施設内を見学させていただきました。


 図書館はオープンスペースが広がる中で、小さい子どもから大人まで、ゆっくりと見て回れるつくりになっていて、科学館は子どもたちが楽しみながら学べる大掛かりな科学実験用具で溢れています。初日から多くの人で賑わう中、山岡も青山たけし市長にご案内をいただきながら、さまざまな楽しい体験をさせていただきました。

 施設の建設にあたっては、環境省や国土交通省などに協力をいただいており、環境事業に大きく貢献する室蘭市の新たな施設として、多くの子どもたちの向学心を育んでいただくことを期待しています。

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 コロナ対策本部に所属する1人として、厚労省を訪ね、オミクロン株に関して、特に空港での水際対策について担当者らと協議をしました。


 コロナのオミクロン株はすでに市中感染が始まっていますが、陽性者のほとんどが外国での滞在歴がある人たちです。厚労省は国内に入った人たちの宿泊施設での待機について、滞在していた国によってリスクが違うとして、その日数を3日、6日、10日に分けていますが、いま国内に入るのは日本人だけしかいないことを考えれば、中途半端に短くせず、一律10日の待機とすべき等の話をしました。また空港での検査も抗原検査ではなく、PCR検査とすべきことなど、水際の対応の強化を強く求めています。

 コロナが再び国内で広がることになれば、国民生活はまたも脅かされ、経済も再び深刻なダメージを受けることになります。そうした強い危機感を与党と厚労省はどこまで共有しているのかも、不安が残るような水際対策の現状となっており、粘り強く改善を迫っていきたいと思います。

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 国会では、衆議院の経済産業委員会の理事(筆頭)の役割をいただきました。引き続き、コロナ後の経済立て直しに関する議論、産業政策、電力・エネルギーの課題、脱炭素関係の議論等、充実した審議をしてまいりたいと思います。



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 冬の臨時国会が始まり、さっそくではありますが、ガソリン価格の税率を一時的に下げるための議員立法をまとめ、国会に提出をいたしました。


 ガソリンには暫定的な税率として、リッター25円ほどが上乗せをされていますが、一定の基準を満たせば、一時的にこの部分の減税がされる仕組みがあります。しかし2011年の東日本大地震の復興のため、財源確保の必要性からその引き下げの制度を凍結する法律もまた定められています。

 今回、この東日本大地震の財源確保のための凍結を一時的に解除して、高騰するガソリン価格を下げることが国民生活を守るために必要であるという考え方のもと、議員立法にまとめています。また、灯油などについても価格高騰が国民の生命にかかわることから、財政支援をすべきことを盛り込んでいます。

 議員立法を提出すれば、与党の賛成があれば、いつでも実現できるということになります。価格の高騰に苦しむ国民生活のことを考えたときに、1日も早い措置が必要です。与党の議員に賛成していただけるよう要請しながら、これ以上のガソリン価格の高騰を防ぐために国会における取り組みを進めてまいります。

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 道内にいる難病の方が、札幌等にいる専門医の方に、地元の医師の立ち会いのもとでオンラインで診察を受けることが出来るようになりましたが、専門医側の診療として国からの報酬が認められるのは最初の一回に限り、その後の経過観察についてオンラインで対応しても、現行制度では診療報酬が認められないという課題があるとして、山岡の後援会長の加藤先生とともに札幌医科大学の仲瀬教授に現状を伺いました。

 仲瀬教授によれば、難病の方の中には、体調の急変を恐れて飛行機に乗るのも難しい人もいて、例えば釧路にお住まいの方が、診察を受けるために車を使って札幌に往復するようなケースもあるとのこと。

 北海道は日本の国土の5分の1を占めるほど広大な地域だけに、専門医のオンラインの診察と、町のお医者さんとの連携の中で、医療体制を模索していく必要があると思います。診療報酬の制度の見直しのハードルは低くはありませんが、これは特に北海道においては重要なことであり、政府に制度の見直しも含めて、対応を求めるべく働きかけをしてまいりたいと思います。

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