山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者、42才
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2022年02月


 道内が大雪に見舞われ、交通機関のマヒなどが大きな問題となっていますが、胆振日高においても過去にないほどの雪が降っています。


 西胆振でも場所によっては60センチを超える集中的な雪が降り、農業用ハウスなどが危うく潰れかける農家の方もいて、現地で話を聞いて歩いています。

 いまの積雪が残ったまま、さらに今後、同じような量の雪が降ることがあれば、被害が大きく広がる恐れがあり、今後よく警戒していかねばなりません。

 世界情勢においては、ロシア軍によるウクライナに侵攻によって、かつてないほどの緊迫感に溢れています。ウクライナの領土及び主権に対し、力によって一方的に現状変更を求める行為はいかなる理由があっても許されるものではありません。今後、世界の安全保障を巡り、さまざまな議論がありますが、原油その他のさらなる高騰の中で国内経済と国民生活にも深刻な影響が生じるおそれがあり、そうした観点を十分にもって対応してまいる所存です。

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 衆議院の予算委員会の特にコロナの医療問題や、クラスターなどについて厚生労働省大臣に集中的に質疑を行う分科会で、道内のさまざまな課題の解決を厚生労働大臣に求めて、質疑に立ちました。


 今回の質疑は、オンラインで北海道内の医療を繋ぐ遠隔連携医療の拡大、コロナ禍において地域医療構想の見直し、スポーツ施設におけるクラスター対策と国の支援、児童虐待の事案に脳神経外科医の知見を活かすことなど、いずれも地元の皆様から要請をいただいた事項です。(具体的な質疑の動画は別途紹介をさせていただきます)

 国会議員は、国会質疑で行政機関のトップである大臣に直接答弁を求めることが出来ることが最大の強みであり、質疑を通じて政府に影響力を持ち、地域課題の解決に繋げることが出来ます。今国会でも積極的に質疑に立ってまいります。

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 ものづくり産業の労働組合の代表であるJAMの安河内会長とともに、経済産業省や公正取引委員会などの担当者と面談し、企業間の取引の適正化と働き手の処遇改善に向けた政策の実現に向けた意見交換を行いました。


 昨今の円安による原材料価格の高騰、ガソリン価格の高騰などは、事業者にとっても大きな負担としてのしかかっていますが、こうした局面における事業者同士の取引の際には、一方の優位な立場を利用して、下請け側などに価格を安く抑えさせて物価高騰の負担を一方的に押し付けるような不当な取引の実態も聞こえてきます。

 こうした状況が起こらないように監視し、調査、是正に動くのが、公正取引委員会ですが、経済産業委員会は公正取引委員会における事項も所管しており、山岡は筆頭理事として密にコミュニケーションを取っています。

 あわせて経済産業省の岩田政務官も交えながら、企業間取引のみならず賃上げに向けてどのような環境を作っていくかなども意見交換をいたしました。

 今後、米国が金利の引き上げを行えば円安圧力はますます高まり、海外からの原材料はさらに高騰する懸念があります。またウクライナ情勢なども予断を許さず、ガソリン等のエネルギー価格への悪影響が心配されます。国内の中小企業を守っていくために政治の役割がさらに大きく増しており、さまざまな角度から取り組みを進めてまいります。

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昨日投稿した議員立法『事業復活支援金・給付額倍増法案』ですが、テレビのニュースでも取り上げられました。
冒頭に山岡達丸のコメントも出ています。ぜひご覧ください。


立民「事業復活支援金倍増法案」提出 中小企業支援強化目指す - YouTube


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