山岡達丸です。
昨日から国会がスタートをしました。初日から役所との打ち合わせや、超党派の会議など、さまざま公務が立て込む中で、地域からいただいた課題の解決にも着手していきます。
簗農水大臣の過去の発言を巡り、国会は風雲急を告げています。それぞれの地域が、それぞれの特徴をいかし、国のプロジェクトにコミットメントをする中で、予算の確保を図ろうとすることは、国会議員の知恵の見せ所だと思います。
しかし、自らが当選をしなければ、この地域の予算が削減されるなどという発言は、国会議員としての矜持も、知恵も持たないない、極めて低俗で残念な発言だと感じます。
簗大臣は、ご本人と面識はありませんが、経歴を確認すると、同い年であり、同じキャンパスで過ごしていた時期もあったようです。本来ならば、同世代としてエールをお送りしたいところでしたが、今般の事態の中で、農業予算の配分の実権を握る大臣というポストにつかれることは、もはや世間も許さないでしょう。
最近は、期数の若い方々も、自分がいなければ、与党でなければ、予算がなくなる、何も要望が通らない、といったようなことを、いとも簡単に話します。特に選挙期間中などの記録は、各メディアによって映像も含めて、記録されていることでしょう。今後、それら何かの機会に、世間に明らかになる可能性があります。
過去の発言だから、カッコをつけたから、などという言い訳も通じない世の中になると思われます。地域にとって本当の意味で、明るい将来を指し示していけるよう、自らを律し、知恵を絞り、地に足をつけ、きょうから始まる国会に全力で臨んでまいります。



昨日から国会がスタートをしました。初日から役所との打ち合わせや、超党派の会議など、さまざま公務が立て込む中で、地域からいただいた課題の解決にも着手していきます。
簗農水大臣の過去の発言を巡り、国会は風雲急を告げています。それぞれの地域が、それぞれの特徴をいかし、国のプロジェクトにコミットメントをする中で、予算の確保を図ろうとすることは、国会議員の知恵の見せ所だと思います。
しかし、自らが当選をしなければ、この地域の予算が削減されるなどという発言は、国会議員としての矜持も、知恵も持たないない、極めて低俗で残念な発言だと感じます。
簗大臣は、ご本人と面識はありませんが、経歴を確認すると、同い年であり、同じキャンパスで過ごしていた時期もあったようです。本来ならば、同世代としてエールをお送りしたいところでしたが、今般の事態の中で、農業予算の配分の実権を握る大臣というポストにつかれることは、もはや世間も許さないでしょう。
最近は、期数の若い方々も、自分がいなければ、与党でなければ、予算がなくなる、何も要望が通らない、といったようなことを、いとも簡単に話します。特に選挙期間中などの記録は、各メディアによって映像も含めて、記録されていることでしょう。今後、それら何かの機会に、世間に明らかになる可能性があります。
過去の発言だから、カッコをつけたから、などという言い訳も通じない世の中になると思われます。地域にとって本当の意味で、明るい将来を指し示していけるよう、自らを律し、知恵を絞り、地に足をつけ、きょうから始まる国会に全力で臨んでまいります。

















