山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

衆議院議員・山岡達丸
中道改革連合所属、苫小牧市在住、元NHK記者。
新型コロナ経営被害相談ダイヤルをいち早く開設し中小企業からの緊急経営相談3,000件以上に対応。現在でも「物価高騰等経済被害相談ダイヤル」に名称を変えて経営相談継続中。
北海道から政治を変え地域住民の生活を守るため、衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

山岡達丸オフィシャルサイト
https://yamaoka-tatsumaru.com/

山岡達丸を応援する会
ブログ     http://tatumaru1979.blog.jp/ 
Facebookページ https://www.facebook.com/tatumaru1979
Instagram   https://www.instagram.com/tatumaru1979/
X (Twitter)  https://x.com/tatumaru1979

山岡達丸(ヤマオカタツマル)|政治家情報|選挙ドットコム
https://go2senkyo.com/seijika/124025

苫小牧事務所
〒053-0021 苫小牧市若草町1-1-24
電話 0144-37-5800 FAX 0144-37-5801
メール yamatatu2188@gmail.com

室蘭事務所
〒050-0083 室蘭市東町2丁目12番4号
電話 0143-83-7451 FAX 0143-83-7452

国会事務所
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館 306号室
電話 03-3508-7306 FAX 03-3508-3306

衆議院北海道第9区(苫小牧市、室蘭市、登別市、伊達市、胆振地区:豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町、白老町、安平町、厚真町、むかわ町、日高地区:日高町、平取町、新冠町、新ひだか町、浦河町、様似町、えりも町)


 日中の気温は10℃を下回る日もあって、まだまだ寒さを感じる中で、3月も終わりを迎えます。この週末も各地の会合に参加をさせていただいたり、個別にお話を聞かせていただいたり、多くの皆様と交流をさせていただいています。



 日曜日には、前回の選挙でともに戦った仲間の皆様とともに、公明党北海道本部主催の集いに参加をさせていただき、ご挨拶をさせていただきました。今後の政治情勢に関し、道内メディアの記者の皆様からもさまざまな取材をいただきます。大きな注目も集める中で、しっかりとした歩みを進めてまいります。

1774779551202
1774779552166
1774779552308
1774779552426
1774779552572


 胆振と日高、4市14町の市長と町長、さらには道議会議員の皆様が一堂に会し、地域としての課題や今後の街づくりの方向性を共有するための情報交換会が苫小牧市の市民文化ホールで開かれ、参加をさせていただきました。


 会議では、各市町のそれぞれの課題の共有とともに、北海道日本ハムファイターズの施設誘致等に関する情報交換と、一体的な取り組みに18市町としての結束の確認し、終了後には、同ホールで行われた北海道日本ハムファイターズの開幕試合のパブリックビューイングに合わせた、2軍施設の誘致セレモニーに全員で臨み、地域としての決意を高らかに表明をしました。

 胆振・日高の18市町、国政、道政の連携を深め、多くの課題解決に取り組んでまいります。

1774681128547
1774681128111
1774681128256
1774681128411


 本日、経済産業省と国土交通省より苫小牧地域において低炭素水素等(アンモニア)の大規模な供給拠点としての整備に向け、北海道電力や苫小牧埠頭等の関係4社に対し、法律(水素社会推進法)に基づく支援が決まりました。


 この件は、2024年の水素社会推進法の制定に向けた国会議論のときより、経済安全保障の観点で、北部の備蓄・供給拠点の整備の必要性を提起をしてきていたもので、関係者のご理解をいただき明確な形として進めることができていることを、ありがたく思います。

 具体的には、2030年度までに苫小牧港を中心に、商業運用を目指した低炭素アンモニアについて、米国等から調達し、国内に提供する大規模サプライチェーンを構築する拠点としてインフラ整備を進めていくことになります。

 特に隣接する苫東厚真火力発電所では石炭とアンモニアとの混焼による二酸化炭素排出の抑制を進める計画を持っており、CCS、バイオマスとも組み合わせてCO2を外部に出さない、カーボンニュートラル石炭火力発電所を目指す大規模プロジェクトの大きな推進に繋がるものです。

 折しも、中東に端を発するエネルギー危機に対応するため、国内で石炭火力発電の稼働率の引き上げの議論も取り沙汰されています。こうした中で石炭火力発電の脱炭素化の進展は日本のみならず、アジア全体に貢献できる技術となり得るものであり、この度の拠点化を機会として関係者の理解を得ながら、地域としてさらに高みを目指していく必要があると思っています。

 引き続き、地域の特性を活かし、国家のさまざまな課題解決に貢献をしていけるよう全力を尽くしてまいります。

1774571156758

↑このページのトップヘ