山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

衆議院議員・山岡達丸、44才
苫小牧市在住、元NHK記者。新型コロナ経済被害相談ダイヤルを開設し中小企業からの緊急経営相談2,000件以上に対応。
北海道から政治を変え地域住民の生活を守るため、衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

山岡達丸オフィシャルサイト
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〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館 306号室
電話 03-3508-7306 FAX 03-3508-3306

衆議院北海道第9区(苫小牧市、室蘭市、登別市、伊達市、胆振地区:豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町、白老町、安平町、厚真町、むかわ町、日高地区:日高町、平取町、新冠町、新ひだか町、浦河町、様似町、えりも町)


 北海道千歳市で国家プロジェクトとして進む最先端の半導体工場の建設が急ピッチで進められている中で、衆議院経済産業委員会で共に理事を務める荒井ゆたかさんと現場を訪ね、工事の進捗状況や今後の構想に関するヒアリングを行いました。


 半導体は産業のコメとも呼ばれ、現代のデジタル機器には欠かせない部材であり、かつて世界を席巻した日本の半導体産業は、現在は衰退し、台湾や韓国などの新興勢力に相当な遅れを取っています。他方で、数年前には半導体不足により国内の自動車の製造等に影響が出て、新車を注文しても届かない、などの事態もありました。日本で作れないのならば海外の生産に任せればいい、というスタンスは経済安全保障上、重大な危機を招きかねないということが明らかになった中で、経済産業省では今一度、国内での製造力を取り戻そうと、威信をかけてこのプロジェクトの成功に向けて取り組んでいます。

 北海道がその場所に選ばれたのは、世界の潮流が脱炭素に向かう中で、自然と水が豊かで再生可能エネルギーに溢れていることが大きく、また今後は隣接する苫小牧等のCCS技術や水素製造等、脱炭素技術の進展が見込めることも、有利に働くものと言われます。

 昨年9月に着工が始まった工場ですが、すでに外観はかなり出来上がっており、順調に進めば年末ごろには装置を中に入れ始め、来年の4月にはパイロットラインの稼働が始まることになります。日本の経済の将来をかけた巨大プロジェクトは、地域住民からも歓迎をされるものとならなければなりません。地域選出の国会議員として、政策への理解を深め、地域課題等に関して経済産業省の担当部局ともよく話しながら、引き続きその進捗を見てまいりたいと思います。

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 室蘭の道議、滝口のぶよしさんのパークゴルフ大会や、厚真町の田舎祭りなど、この土日も各地の行事は盛んに行われ、ご挨拶に伺わせていただきました。6月は、わずかに夏の兆しも見え始め、スーツで歩くには汗も浮かびます。それぞれの会場で、多くの皆様に励ましの声、あたたかい声をかけていただいており、本当に感謝しかありません。


 山岡は5年間の厳しい浪人時代を経験しました。今、国政で働かせていただいているのは、皆様のご支援があるからであり、閉会中には浪人時代と同じよう、出来るだけ皆様と直接お会いする機会を増やしてまいります。地域の声を国政に届け、多くの皆様からご信頼を寄せていただけるよう、この夏も、しっかりと地元を歩いてまいります。

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 6月23日で150日間の通常国会が閉会します。今国会では9回の質疑に立ち、筆頭理事を務める経済産業委員会においては、石川県能登半島被災の商工業の再建に向けた現地調査を行い、山岡も委員会を代表する一人として被災地に入りました。胆振・日高はもちろん、北海道全体、あるいは日本の経済課題についても、さまざま議論に参加する機会も増えていますが、特に被災からの復興については、胆振東部地震の経験も踏まえ、力を入れてまいります。


 今国会では全体としては政治改革の議論が中心となりました。政治活動は、信頼を寄せていただける多くの皆様に支えていただいているものであり、山岡の活動に多くの後押しをいただいていることに、感謝の言葉が尽きません。皆様のご期待に応えていけるよう全力を尽くしてまいります。

 議席をいただいての活動は、この国会で10年を超えました。10年の歴史の中で、率直に意見交換ができる政府の関係者も、相当数に上るようになりました。各省庁の若手の官僚は要職にも就き始め、中堅の官僚は幹部になっています。人脈と経験、そして知見を活かし、さらに皆様の役に立てるよう、頑張ってまいります。

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