ことし1月1日より商業運転を開始した、国内最大規模の商用洋上風力発電所である「石狩湾新港洋上風力発電所」の現状について荒井ゆたか衆議院議員とともに視察をさせていただきました。

 石狩湾の洋上風力は、8000キロワットの大型風車14機で11万2000キロワットの出力があり、また電力調整のために18万キロワットの蓄電池も配置され、2024年現在、国内の最大規模の洋上風力となります。設置にあたっての国内調達率は金額ベースで60%に達しているということで、国内における洋上風力エネルギーの推進は国内産業の活性化に大きな貢献をすることに期待が出来そうです。

 洋上風力の推進は、山岡が筆頭理事を務める衆議院の経済産業委員会の大きなテーマの一つであり、今国会では日本のEEZ(排他的経済水域)にも洋上風力を建設するための法案も審議をされます。周囲を海に囲まれた北海道にとっても大変重要な審議であり道内経済振興の視点から、大いに議論に参加をしてまいります。

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