山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2023年07月


 日本小児神経学会専門医の高橋義男(たかはし・よしお)先生と多くのボランティアの方々が主催する福祉イベント「いけまぜ」が苫小牧市で開かれ、山岡もボランティアとして参加をしました。


 いけまぜは、障害のある人もない人も同じ時間を過ごし、相互理解を深めようと開催されるものですが、コロナの影響もあり、この3年間は開催が見送られていました。
 今回は久しぶりの開催、そして好天に恵まれたこともあり、多くの参加者とボランティアが集まり、大きな盛り上がりの中で、無事に終了しました。

 ボランティア活動を通じて人と人の繋がり、ふれあいの重要性をあらためて感じるところです。
 地域社会との繋がりをさらに深めながら、活動をしてまいります。

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  先週から今週にかけても多くの皆様と触れ合わせていただきました。
 むかわ町穂別の流送まつりや、室蘭市中央町の寄ってけ浜町ビアフェスタなどでは、会場でマイクを握ってのご挨拶の機会もいただき感謝です。

 政府はいま、国民負担をさらに増やす議論を進めていますが、コロナの打撃、物価の高騰という状況の中で、国政に求められていることは何か、そして国会議員に期待をされていることは何か、地域を歩き皆様の声を直接伺う中で、あらためて確認をさせていただけます。
 引き続き地道な活動を通じて、皆様の期待に応えてまいりたいと思います。

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 第二次世界大戦末期・昭和20年(1945年)7月14日から15日にかけて室蘭は沖合からの艦砲射撃で民間人だけでも400人以上が亡くなりました。また北海道全体としても大規模な空襲があり、苫小牧や伊達などを含めて、2000人以上が犠牲になったという記録が残っています。北海道にとって忘れては行けないこの日は、毎年、室蘭から苫小牧にかけて『平和街宣活動』を行っており、ことしも午前から午後にかけて実施をいたしました。


 ロシアがウクライナに侵攻し、1年以上が過ぎました。北朝鮮は、相変わらずミサイルとみられる飛翔体を打ち続けており、日本を取り巻く安全保障の環境は厳しさを増しています。こうした中、国政においても必要な防衛体制を議論し、必要な予算はきちんと組む必要があります。しかしながら国家予算は無限ではありません。物価高騰に国民生活は厳しさが増しており、国民負担は安易に増やすべきではないですし、日本の将来を考えたときに、子育て家庭への支援や教育支援なども必要であり、国内政策に予算を分配することも重要です。防衛費の倍増ありき、増税ありきの議論は変えていかねばなりません。

 街宣活動の最中に多くの皆様に声をかけていただいたり、手を上げてエールを送ってくださった皆様に心から感謝を申し上げます。

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 競馬専門の週刊誌・週刊Gallop(ギャロップ)・2023年7月16日号 (発売日2023年07月11日)の馬産地ニュースのコーナーに、新ひだか町の静内農業高校の取り組みが掲載され、これに関連して山岡が国会で議題に上げていることについても記事内で触れていただいていました。


 新ひだか町の静内農業高校は、文部科学省のマイスターハイスクール事業の指定校として、JAの関係者も高校の管理職として経営の一員となり事業を組み立ててきました。この結果、卒業生の中には地域にも根付く人もおり、こうした事業の有用性と今後のさらなる発展、継続に向けたあり方を5月の国会で提起していました。

 馬産地における取材において、国会の議論にまで目を通された、週刊Gallop(ギャロップ)の記者さんの取材力にただただ頭が下がります。

 地域課題を国政で提起し解決に向けて道筋をつけていくという取り組みはこれまでも行ってきたところですが、その内容が専門誌でも取り上げていただけるのは、非常にありがたいことです。今後とも地道に活動を積み上げてまいりたいと思います。

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 アイヌ民族の文化を世界に発信する拠点として、白老町に民族共生象徴空間『ウポポイ』が開業して3年を祝う式典が行われました。
 式典には、アイヌ民族の関係者をはじめ、岡田担当大臣、鈴木知事、道内関係国会議員、道議会議員、地元白老町とその近隣自治体の関係者等、100人以上が集まり、盛大に開催されました。


 ウポポイは、年間100万人の集客を目指していますが、これまではコロナの影響もあり、3年間で87万人の来場者となっています。
 コロナによる人流の制限が無くなり、ことしが本格的なオープンの初年度とも言えます。
 集客目標の達成に向け、政府の取り組みをさらに強力に促進し、地域における調和、振興、共生に向けて取り組みに全力を尽くしてまいります。

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