山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2024年01月


 震度7の地震により、石川県能登半島を中心に甚大な被害が生じ、多数の方が被災されている中、北海道からも支援の輪を広げる取り組みとして、室蘭市と苫小牧市において街頭における募金活動を行いました。


 2018年9月6日の胆振東部地震の際に全国の多くの方々からご支援をいただきました。私たちの地域から、今まさに苦しい思いをされている被災者の皆様に少しでも支援の思いを届けることが出来ればと、党の議員団と党員各位で手分けして募金活動を行っています。

 きょうは気温は氷点下、雪が降り、風が吹く大変寒い1日でしたが、募金活動に対して本当に多くの皆様のご温情とご協力をいただきました。この募金活動は事務所に設置した募金箱においても行い、全額を社会福祉団体を通じて被災地に届けさせていただきます。

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 新年は各地で消防出初式が挙行されます。
 山岡も挙行のご案内をいただいた地域に激励に伺わせていただいています。
 それぞれの式典では冒頭、石川県の能登半島沖の地震や航空機事故で亡くなられた方々に黙祷を捧げ、私たちの地域からも復旧・復興に向けて出来ることをしていこうという思いを共にさせていただいています。


 今、被災地を一刻も早く助けたい気持ちが先行するばかりに被災地に押しかけようとする地域外の人たち、また物資を一方的に送るという行為に対して、自重するよう呼びかけがされています。
 北海道胆振東部地震のときにも同じ問題が起きており、受け入れ態勢が整っていない中では、届けられた物資の管理を行うこともできず、またボランティアに対しても適切な依頼はできず、ただただ混乱をするという事態を目にしてきたことを思い出します。
 能登半島は陸路で繋がっていますが、そのルートは限られているために、部外から多数の人が押しかければ、本来の支援が滞ることに繋がることも容易に想像が出来ます。
 現地の行政能力が回復してから、あらためて出来ることをしてまいりたいと思います。

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 新年の始まりは、室蘭市内の新春街宣活動を毎年行っており、ことしは室蘭市の水江一弘市議、滝口紘子市議、伊藤勉市議とともに、ショッピングセンター付近の公道で、一年の決意を訴えました。


 街宣のあとには、昨日の能登地方の震災に伴う、北海道の胆振地域等の津波注意報も解除されていたことから、沿岸部に向かい、状況の調査等を行いました。最も深刻な石川県能登半島等においては多数の死者がいるとの報道も出ています。心より哀悼の誠を捧げます。そして全ての被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

 私たちが住む胆振地方は2018年9月6日に同じく震度7を観測した北海道胆振東部地震の被害を受けており、当時は与野党を問わず全国の多くの議員からの応援をいただき、国会を通じて多くの支援を得て、復旧・復興に向けた取り組みを行いました。今回の災害は、まさにこれからさまざまな課題が挙がってくるものと思います。困ったときはお互い様という思いのもと、山岡の立場からも支援の助けとなれるよう尽くしてまいります。

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石川県能登半島に大津波警報。北海道を含めて日本海側を中心に津波警報と注意報が出されています。大津波警報は、大きな被害が出る可能性が非常に高い津波が寄せられるものとされています。現在、北海道の沿岸部や胆振地方の被害等に関して情報収集に動いています。

皆様におかれましては身の安全の確保に万全を期すよう、お願い申し上げます。

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