2024年10月
当選者インタビュー記事紹介①-苫小牧民報「地域のために全力で」
衆議院選挙から一夜明けて
山岡達丸です。
国会議員として、4期目の役割をいただきました。お支えをいただいたすべての皆様に、心より感謝を申し上げます。
本選挙においても地域の皆様に、たくさんの助けをいただきました。また首長の皆様には、多くの要望をいただき、お困りの方に直面をする機会もありました。あらためて皆様から寄せていただく信頼の大きさを実感し、ご期待にお応えするために全力を尽くしてまいります。
今回の選挙、当初は熟議の国会のもと、予算委員会の審議などにおいて、政策の議論、争点の明確化、さらには石川県能登半島への補正予算などの決定を経て、落ち着いたら環境で行われるものと言われていました。しかし現政権は、政策議論よりも早期選挙を選択し、行政機関も、メディアも、我々候補者たちも、大変タイトな日程の中で、選挙に臨むことになりました。
いわゆる「政治とカネ」の問題が渦巻く中で、早期の解散を選んだ政権側の思惑はさまざまあったのだと思いますが、選挙結果は政権与党に大変厳しいものとなりました。少数与党による政権運営を上手く進めるためには、他党との丁寧な協議を行うことが必要になり、結局のところ熟議を重ねることを求められる選挙結果となったことに、国民の皆様の深慮を感じざるを得ません。
中央の政治情勢は不安定さを増しますが、私は一貫して現場主義のもと、これまでに培った人脈を生かしながら、胆振日高のさまざまな地域課題の解決と、将来の豊かさをもたらすための政策の推進に務めてまいります。そして我が国の経済産業政策全体の議論にさらに深く関わらせていただきながら、国会議員としての役割を果たしてまいる決意です。引き続き、よろしくお願いいたします。
地域のために役に立つ政治家 ~山岡達丸へご支援ください!

山岡達丸は、街頭演説の場面でもいつもお話しさせていただいていますが、衆議院議員としての3年間「地域のために役に立つ政治家」として、胆振日高の「現場」にいち早く駆けつけ、困っている方の話を直接聞き、その現状を国会に届けてきました。
①【新型コロナ】いち早く「経営相談ダイヤル」を開設。経営に影響が出た多くの中小企業経営者の声に耳を傾け、地域経済と雇用を守ってきました
②【厚真町の集中豪雨】記憶に新しい2024年8月の台風10号の影響による集中豪雨。すぐに被害現場の水田など現地調査に入り実状を国に届けました
③【日高地区の赤潮被害】ここ数年の深刻な水産被害。赤潮に対しても対応出来る漁業保険制度の創設を働きかけるなど、現地の漁業者に寄り添う対策を進めています
さらには、
「胆振東部地震」「新ひだか町の大雨被害」「豊浦町の新規就農者からの相談」「西胆振地区の大雪被害」・・・
他にも多くの「現場」を歩き、直接声を聞かせていただいてきた山岡達丸。
「地域のために役に立つ政治家」として、末永く働くためにもこの選挙を勝ち抜かなければなりません。
ぜひ皆様のご支援を山岡達丸にお寄せください!






