ことしは10月の選挙があり、臨時国会が11月末から12月下旬までという日程だったことから、例年と違って、年末の日程の余裕がほとんどなく、事務所に足を運んでいただいた皆様とお会いするのが精一杯となりました。年始には、あらためて多くの皆様とお会いをできますれば幸いです。
10月の選挙の結果、各党の議席数が伯仲し、議論のあり方が大きく見直される、国会の進行となりました。今回の補正予算の決定も各党の話し合いの中、最終的に政府提出の原案が国会で修正をされて可決される形となりました。
与党少数となっても、政治も行政も、滞りなく進み、より「熟議」もされるようになるということが明らかになったという意味で非常に意義のある国会の姿だったらものと感じます。
その一方で、今国会の最大のテーマの一つ、いわゆる「政治とカネ」を巡る問題は、十分な決着を見ないまま、来年に持ち越されることになりました。政治献金等に関し、受け取る側に対する目はもちろん、寄付する側に対しても、世間の見方はますます厳しくなっていくことになります。自らの襟を正しながら、地域の皆様の期待に応えていけるよう、来年も全力で頑張ってまいります。引き続き、どうぞ宜しくお願いします。






与党少数となっても、政治も行政も、滞りなく進み、より「熟議」もされるようになるということが明らかになったという意味で非常に意義のある国会の姿だったらものと感じます。
その一方で、今国会の最大のテーマの一つ、いわゆる「政治とカネ」を巡る問題は、十分な決着を見ないまま、来年に持ち越されることになりました。政治献金等に関し、受け取る側に対する目はもちろん、寄付する側に対しても、世間の見方はますます厳しくなっていくことになります。自らの襟を正しながら、地域の皆様の期待に応えていけるよう、来年も全力で頑張ってまいります。引き続き、どうぞ宜しくお願いします。























