山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2024年12月


 ことしは10月の選挙があり、臨時国会が11月末から12月下旬までという日程だったことから、例年と違って、年末の日程の余裕がほとんどなく、事務所に足を運んでいただいた皆様とお会いするのが精一杯となりました。年始には、あらためて多くの皆様とお会いをできますれば幸いです。
 10月の選挙の結果、各党の議席数が伯仲し、議論のあり方が大きく見直される、国会の進行となりました。今回の補正予算の決定も各党の話し合いの中、最終的に政府提出の原案が国会で修正をされて可決される形となりました。

 与党少数となっても、政治も行政も、滞りなく進み、より「熟議」もされるようになるということが明らかになったという意味で非常に意義のある国会の姿だったらものと感じます。

 その一方で、今国会の最大のテーマの一つ、いわゆる「政治とカネ」を巡る問題は、十分な決着を見ないまま、来年に持ち越されることになりました。政治献金等に関し、受け取る側に対する目はもちろん、寄付する側に対しても、世間の見方はますます厳しくなっていくことになります。自らの襟を正しながら、地域の皆様の期待に応えていけるよう、来年も全力で頑張ってまいります。引き続き、どうぞ宜しくお願いします。

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 国会の合間に地元に戻り、各地の会合に参加をさせていただいています。旧知の皆様には、変わらぬご厚情と、多くの励ましをいただき、また新しくお会いした方々からは、たくさんの期待を寄せていただき、本当にありがたく思います。人の繋がりのあたたかさ、ご縁のありがたさに、涙が出そうになります。
 昨年に比べて、ことしの年末は、夜の街に活気が戻ってきているように感じます。新型コロナウイルスは、昨年5月には5類に分類されましたが、それでも飲食店、特に居酒屋さんなどの夜のお店には、客足が簡単には戻りませんでした。さらには物価高、人手不足が経営を一層、厳しくさせる中でも、地域の経済を支え続けてきていただきました。ですので、賑わいが戻っていることを感じて大変、嬉しく思います。

 とあるお店では、帰り際に、店主さんがわざわざ外まで出てきてくださり、コロナの相談窓口等への感謝の言葉もいただきました。当時、多くの事業者の方々が、藁にもすがる思いで相談を寄せていただいてくださってことを思い出すと言葉が尽きませんが、今に至っても感謝の言葉をいただけることは、本当にありがたく、励みにさせていただけます。引き続き、地域のために全力を尽くしてまいります。

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 年末は、各地で忘年会などの会合に溢れ、たくさんの方々にお会いをさせていただいています。
 こうした中、苫小牧では健康麻雀の忘年大会が開催され、表彰式にてご挨拶をさせていただきました。



 こちらの団体では、健康増進のための知的ゲームとして、健全なルールの中で、若い人からご高齢の方まで多くの人が集っています。
 進むときは進む、引くときは引く、麻雀の面白さは、人生のあり方にも通ずるような、とても奥の深いものだと感じます。健康麻雀のさらなる普及を応援してまいります。

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 衆議院・経済産業委員会の筆頭理事の立場をいただいている中で、本格審議が始まる前に、各会派の代表者と入念な打ち合わせを行い議論の進め方や、質疑テーマ、質疑時間、視察先、議員立法などの取り扱いなどに関する要望を聞き、充実した審議の実現に向けた下準備を進めています。
 与党少数という状況は、全会派が議会の決定により強く関わることになり、筆頭理事の調整力は、その力の根源にもなります。政府への影響力を強くもちながら、より良い経済政策の実現に尽くしてまいります。

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