2025年02月
中小企業の社会保険料負担を軽減するための議員立法を提出
中小企業が新規に正社員を雇ったときに増える、社会保険料の負担について、その半額相当分を10年間に渡って支援することを目指す、議員立法を提出しました。
いま、『年収の壁』の議論が盛んに行われ、労働者側の社会保険料負担と働き控えの問題の解決に向けて、政治の中で議論が進められているところですが、社会保険料は事業者側も負担をしていることについても、目を配る必要があります。
大企業は、いわゆる『賃上げ税制』により、賃金を上げても税制優遇を受けられる位の利益を上げていますが、中小企業は、その恩恵が乏しく、むしろ社会保険料の負担の増加の負担が大きいことから、思うように高賃金を提示できず、人材確保の競争力についても大企業との格差が広がっています。
この議員立法では、中小企業の社会保険料の負担も軽減することにより、人材確保と、非正規社員の正社員化の促進をはかり、同時に労働者の処遇改善をはかることを目指すものです。
中小企業は全国に336万。企業の99.7%に及び、全雇用者の7割を占めており、特に地方都市においては地域経済を支える主役にもなります。大企業ばかりが恩恵を受けるような政策ではなく、中小企業を応援してこそ、地域経済の活性化につながることは明白であり、国会での成立を目指し、取り組んでまいります。





大企業は、いわゆる『賃上げ税制』により、賃金を上げても税制優遇を受けられる位の利益を上げていますが、中小企業は、その恩恵が乏しく、むしろ社会保険料の負担の増加の負担が大きいことから、思うように高賃金を提示できず、人材確保の競争力についても大企業との格差が広がっています。
この議員立法では、中小企業の社会保険料の負担も軽減することにより、人材確保と、非正規社員の正社員化の促進をはかり、同時に労働者の処遇改善をはかることを目指すものです。
中小企業は全国に336万。企業の99.7%に及び、全雇用者の7割を占めており、特に地方都市においては地域経済を支える主役にもなります。大企業ばかりが恩恵を受けるような政策ではなく、中小企業を応援してこそ、地域経済の活性化につながることは明白であり、国会での成立を目指し、取り組んでまいります。





議員ネット研修会
胆振各地の自治体議員の有志が集まる『議員ネット胆振』の研修会が開かれ、今回は室蘭港の活用が期待される洋上風力をテーマに、地元室蘭から世界に羽ばたく、DENZAI株式会社の上村社長を講師に迎えて、展望などのお話を伺いました。
国会議員団、道内プロジェクトの視察
先端半導体工場『ラピダス』や、苫小牧市の脱炭素関連施設など、経済産業省が主導する国家プロジェクトの現状を知るため、国会議員10人と関係者含め20人規模の視察団が来道、関連箇所の案内をしました。
今、国会では予算審議の真っ只中ですが、来年度の予算には、北海道にかかわる事業も多く含まれています。特に山岡が筆頭理事を務める経済産業委員会では、ラピダス支援法案や、脱炭素推進法案など、関連法案の議論も多数予定されているため、議論に関わる議員の方々には、現地の状況を直に知っていただくことは非常に重要です。
国会開会中であることから、限られた時間とはなりましたが、相当数の箇所を視察させていただき、また関係者との議論をさせていただきました。
苫小牧市内の視察においては、公務の忙しい中で、金澤すぐる市長も駆けつけてくださり、国家プロジェクトの推進とともに、地元企業に恩恵を広げていくことにも尽力されるとの話をいただき、地元自治体としての力強い決意を示していただきました。
今回の視察の企画にあたっては、関連する民間企業の皆様のご協力をいただき、あわせて経済産業省と北海道庁の皆様にも大きな力をお借りしました。心より感謝を申し上げ、また、国会における充実した審議につなげていくことをお約束してまいりたいと思います。










国会開会中であることから、限られた時間とはなりましたが、相当数の箇所を視察させていただき、また関係者との議論をさせていただきました。
苫小牧市内の視察においては、公務の忙しい中で、金澤すぐる市長も駆けつけてくださり、国家プロジェクトの推進とともに、地元企業に恩恵を広げていくことにも尽力されるとの話をいただき、地元自治体としての力強い決意を示していただきました。
今回の視察の企画にあたっては、関連する民間企業の皆様のご協力をいただき、あわせて経済産業省と北海道庁の皆様にも大きな力をお借りしました。心より感謝を申し上げ、また、国会における充実した審議につなげていくことをお約束してまいりたいと思います。










登別市総合防災訓練
厳冬期の大規模災害を想定し、避難所における状況などを体験する防災訓練が、この週末に登別市で開催され、市民の皆様300人とともに山岡も参加をさせていただきました。
会場の登別市総合体育館は、災害時に避難所にもなる場所ということで、実際の状況を反映し、暖房を入れず、気温8度の室内で防寒具に身を包みながらの訓練となりました。特に靴下のままでブルーシートの上に立つと、足元から非常に厳しい寒さを感じることになり、実際の避難所生活は想像以上に厳しいということも伝えられました。
登別市では、冬季の避難所を想定した市民参加型の訓練はこれまで行われたことはなく、登別市の小笠原市長によれば、全国でも珍しい形とのこと。市民の防災意識の向上に向けて、さらに力を入れていく旨を話されていました。
これまで北海道では胆振東部地震があり、昨年の石川県能登半島震災や、14年前になる東日本大震災などにおいて、各避難所の課題解決などに精一杯の取り組みをしてきた経験はありましたが、被災直後の避難所の厳しい状況、その際の避難者の心情について、身をもって想像をする機会をいただきました。冬季を想定した自治体訓練の重要性を国の担当部局とも共有し、地域の取り組みをさらに後押しをしていけるよう尽くしてまいりたいと思います。










登別市では、冬季の避難所を想定した市民参加型の訓練はこれまで行われたことはなく、登別市の小笠原市長によれば、全国でも珍しい形とのこと。市民の防災意識の向上に向けて、さらに力を入れていく旨を話されていました。
これまで北海道では胆振東部地震があり、昨年の石川県能登半島震災や、14年前になる東日本大震災などにおいて、各避難所の課題解決などに精一杯の取り組みをしてきた経験はありましたが、被災直後の避難所の厳しい状況、その際の避難者の心情について、身をもって想像をする機会をいただきました。冬季を想定した自治体訓練の重要性を国の担当部局とも共有し、地域の取り組みをさらに後押しをしていけるよう尽くしてまいりたいと思います。



















