山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2025年03月



 4月1日から正式に供用開始となる登別市富岸町の新たな消防庁舎の開庁式典に参加をさせていただき、周辺自治体の消防関係者の皆様とともに施設内を見学させていただきました。
 あらたな消防庁舎は、消防本部と消防署、消防団本部や支所機能を統合して、より機動的な出動が可能な環境をつくり、さらにはヘリポートの設置、高度な訓練が可能な施設、今後予定されている西胆振の通信機能集約を視野に入れた設備なども設けられています。

 国では、昨年の能登半島地震の経験を通じて、孤立集落への対応等の災害時のあらたな課題等に対する検討を深めていますが、こうした中で、鉄路が東西に走り、南側が太平洋に面している登別市においても、JR北海道との連携の中で、解決していかなければならない課題をもっています。

 無災害が最も望ましいのですが、災害はいずれやってくるということを前提に、地域の防災力の向上に、役割を果たしてまいります。

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 食の恵みへの感謝と、技術の向上を祈願する 『四条公祭』に参列をさせていただきました。その後に執り行われた『包丁式』では、鯛に直接手を触れず包丁とまな箸で切り分ける、伝統の技術が披露され、あらためて日本料理の歴史と文化の深さに触れさせていただきました。
 また懇親会では、皆様と大いに交流を深めさせていただき、余興への参加のご指名もいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 胆振地域は食材の宝庫でもあり、さらには若い調理師の方々で互いに技術研究の機会を設けるなど、日本料理を取り巻く熱量は大きい地域です。しかし昨今の食材費の高騰の打撃は大きく、このような状況を作り出した日本の政治の大きな課題として、真摯に向き合ってまいります。

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 先端半導体工場「ラピダス」における事業戦略に関し、小池社長をお招きしました。今国会では、先端半導体の国産化に向けた重要法案が経済産業委員会で、審議をされる予定となっていますが、それに先立つ形で、経営戦略のヒアリングをしながら、議論を深めさせていただきました。


 ラピダスプロジェクトは、先端半導体の国産化・量産化にとどまらず、周辺地域の産業集積と、道内外からの人材確保・育成、さらには必要なインフラ整備などの議論も進めていく必要があります。この一年は、そうした議論を左右する極めて重要な時期であり、会社側ともさまざまなコミュニケーションをとってまいります。

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 経済産業委員会の質疑に立ちました。今回は、大臣所信に対する質疑ということで、経済産業政策全般がテーマであり、また大臣が訪米をしてきた直後ということもあり、トランプ政権との通商交渉、関税の影響、日本製鐵とUSスチールに関する政府合意事項などを議題に取り上げました。


 米国トランプ大統領が発表した、鉄鋼・アルミ・自動車の25%関税ですが、日本の経産大臣が例外措置を求めて訪米をしたことも虚しく、鉄鋼とアルミは日本も対象としながら関税発動をされることが、米当局より発表されました。トランプ政権は自動車は、4月2日に発動とも発表しています。いずれも日本への直接的な打撃は大きく、経済産業委員会でも大きなテーマとなります全世界一律の関税としてスタートしたあとに個別に、除外される国があるとすれは、サプライチェーンは大きく歪むことにもなります。

 そして今回の関税は、2019年の日米首脳会談での合意事項に反するともされ、日本の対抗措置も検討事項に入ります。ただ歴史的に我が国の対米外交は、慎重にも慎重を重ねた姿勢で臨むことから、現政権において、画期的な対応は期待は出来ないのではないかと予想されます。

 それゆえに、国内産業の雇用環境に影響を及ぼすような事態も十分に予想されます。そんな状況に備え、経済産業省の担当部局とは密にコミュニケーションを取り、必要な対策を打てるよう議論を深めてまいりたいと思います。

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 議員会館の個人事務所においては、経済産業省はもちろんですが、財務省、国土交通省、法務省、こども家庭庁、公正取引委員会、中小企業庁などなど、国会開会中の平日には毎日、官僚の皆様に訪ねていただいています。
 こちらから説明を要請するケースもありますが、先方から今後の方針の説明をということで、アポを入れていただくようなことも多くなっています。4期目となり、本当に幅広い省庁の方々とコミュニケーションを取る機会が増えました。

 期数の若い議員の皆様に集まっていただき、役所との経済政策の勉強会を企画させていただくこともあります。こうした活動を通じて、幅広い人脈を築かせていただけることは大変ありがたいですし、そうした人間関係が、これまでの地域課題の解決にも大きなプラスになることも多くありました。日々の縁を大切にしながら、引き続き活動に全力を尽くしてまいります。

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