4月1日から正式に供用開始となる登別市富岸町の新たな消防庁舎の開庁式典に参加をさせていただき、周辺自治体の消防関係者の皆様とともに施設内を見学させていただきました。
あらたな消防庁舎は、消防本部と消防署、消防団本部や支所機能を統合して、より機動的な出動が可能な環境をつくり、さらにはヘリポートの設置、高度な訓練が可能な施設、今後予定されている西胆振の通信機能集約を視野に入れた設備なども設けられています。
国では、昨年の能登半島地震の経験を通じて、孤立集落への対応等の災害時のあらたな課題等に対する検討を深めていますが、こうした中で、鉄路が東西に走り、南側が太平洋に面している登別市においても、JR北海道との連携の中で、解決していかなければならない課題をもっています。
無災害が最も望ましいのですが、災害はいずれやってくるということを前提に、地域の防災力の向上に、役割を果たしてまいります。





国では、昨年の能登半島地震の経験を通じて、孤立集落への対応等の災害時のあらたな課題等に対する検討を深めていますが、こうした中で、鉄路が東西に走り、南側が太平洋に面している登別市においても、JR北海道との連携の中で、解決していかなければならない課題をもっています。
無災害が最も望ましいのですが、災害はいずれやってくるということを前提に、地域の防災力の向上に、役割を果たしてまいります。



























