大型連休に入り、多くの子ども連れの皆様にもお会いをします。
子どもたちの笑顔にたくさんの元気をいただきます。また親御さんとは身近なお話で大いに盛り上がります。しかし話が政治関連に及ぶと、話題はもっぱら「最近の食料品の値上がりについて」であり、本当に多くの声をいただきます。
4月には5000品以上の食料品が値上がりとなり、さらに5月にも478品目の食料品が値上がりすることが伝えられています。お米がここまで高騰しているのも、現政権の備蓄米を巡る怠慢とも言えるような決断の遅れによるところが、大きく報道をされています。国民生活全体がこの1〜2年の物価高で急激に厳しさを増していることは、誰もが感じているところです。
他方で、国の財政当局にしてみれば、物価高騰は消費税の増収につながります。額面上の価格が上がれば上がるほど、その金額に%でかかる税収も大きくなるからです。財政当局にしてみれば、国の基礎的財政収支の黒字化は悲願であり、その達成が目前に迫る中で、何としても今の税率を維持したいという思いは強くあるでしょう。両者には、大きなすれ違いがあるように感じます。
消費税をどうするか。今、国会では個々の政治家が、どの立場に立つのかということが問われています。確かに実際に減税を実施をするとなると、実務面でいろいろな課題はあります。しかしそれでも現状の物価高騰のスピードは常軌を逸しています。国民生活に寄り添うとき、政治はその思いに応えていくことは大切なんだろうと思います。
願わくば今国会のうちに与野党の立場を超え、議員全体の協調の中で、大きな方向を決めることが出来れば良いと思います。しかし、そうならないのであれば、来る選挙で皆様からのお力添えをいただき、実現に向けた道筋をつけていくことになります。
大型連休後の後半国会の最も大きなテーマとして、議論を深めていけるよう、取り組んでまいります。



4月には5000品以上の食料品が値上がりとなり、さらに5月にも478品目の食料品が値上がりすることが伝えられています。お米がここまで高騰しているのも、現政権の備蓄米を巡る怠慢とも言えるような決断の遅れによるところが、大きく報道をされています。国民生活全体がこの1〜2年の物価高で急激に厳しさを増していることは、誰もが感じているところです。
他方で、国の財政当局にしてみれば、物価高騰は消費税の増収につながります。額面上の価格が上がれば上がるほど、その金額に%でかかる税収も大きくなるからです。財政当局にしてみれば、国の基礎的財政収支の黒字化は悲願であり、その達成が目前に迫る中で、何としても今の税率を維持したいという思いは強くあるでしょう。両者には、大きなすれ違いがあるように感じます。
消費税をどうするか。今、国会では個々の政治家が、どの立場に立つのかということが問われています。確かに実際に減税を実施をするとなると、実務面でいろいろな課題はあります。しかしそれでも現状の物価高騰のスピードは常軌を逸しています。国民生活に寄り添うとき、政治はその思いに応えていくことは大切なんだろうと思います。
願わくば今国会のうちに与野党の立場を超え、議員全体の協調の中で、大きな方向を決めることが出来れば良いと思います。しかし、そうならないのであれば、来る選挙で皆様からのお力添えをいただき、実現に向けた道筋をつけていくことになります。
大型連休後の後半国会の最も大きなテーマとして、議論を深めていけるよう、取り組んでまいります。













