津波警報から一夜が明け、警報が解除となった中で、本日は衆議院の経済産業委員会の視察団の一行に苫小牧の沿岸まで足を伸ばしていただき、現地の施設や、火力発電所などの状況を確認していただきました。
山岡は衆議院の経済産業委員会の筆頭理事ということで、道内視察のコーディネーターの役割をいただき、きょうは一団で北海道に入り、千歳市のラピダスの視察のあと、苫小牧の沿岸施設の高台から港湾の状況等も視察をしました。
現場には、苫小牧市の金澤市長にも駆けつけていただき、昨日の津波警報における市内の状況等についてもプレゼンをしていただき、今後に向けた要望もいただきました。
津波は、一つ間違えれば多数の人命が危険にさらされる大変危険な災害であり、認識の甘さは命取りになります。その上で、港湾に隣接する施設などで働く皆様の安全を確保することは防災の議論において、欠かせない論点であり、実態を十分にふまえ、国政の議論を進めてまいりたいと思います。

























