山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2025年07月



 津波警報から一夜が明け、警報が解除となった中で、本日は衆議院の経済産業委員会の視察団の一行に苫小牧の沿岸まで足を伸ばしていただき、現地の施設や、火力発電所などの状況を確認していただきました。

 山岡は衆議院の経済産業委員会の筆頭理事ということで、道内視察のコーディネーターの役割をいただき、きょうは一団で北海道に入り、千歳市のラピダスの視察のあと、苫小牧の沿岸施設の高台から港湾の状況等も視察をしました。

 現場には、苫小牧市の金澤市長にも駆けつけていただき、昨日の津波警報における市内の状況等についてもプレゼンをしていただき、今後に向けた要望もいただきました。

 津波は、一つ間違えれば多数の人命が危険にさらされる大変危険な災害であり、認識の甘さは命取りになります。その上で、港湾に隣接する施設などで働く皆様の安全を確保することは防災の議論において、欠かせない論点であり、実態を十分にふまえ、国政の議論を進めてまいりたいと思います。

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 すでに第1波は各地で寄せられていることは伝えられていますが、気象庁などの説明によれば、今回は地震の規模が巨大であり、震源が浅く、しかも発生地域が遠い「遠地津波」であり、2波3波と続き、あとの方が大きくなることも多いという特徴があるとのこと。

 さらには発生地から日本までの海底の地形が複雑なので、その影響をはかることが難しく、引き続き、警報が続いている状況になっています。

 いまのところ、電力・ガス・通信なとの被害情報はありませんが、三重県熊野市においては、避難の際に運転していた車が道路脇の崖下に転落して亡くなる事故もありました。胆振の白老町では、60代の女性が避難中に転倒されてケガをされたとの事故も起きています。

 警報が続く間、何卒、皆様、身の回りの安全の確保を引き続きよろしくお願いします。


 先週末も、各地で皆様とお会いをしました。参議院選挙の熱はいまも冷めず、国政の先行きについてたくさんのご意見をいただきました。

 今回の参議院選挙の結果を受けて、ガソリン税の上乗せ分(25.1円)の暫定税率は廃止の方向に進む見通しが立ったことは、多くの皆様に喜んでいただけます。

 与党においては、選挙結果を受けての議論が盛んに行われ、報道の的になっていますが、目の前にある国民の課題の解決に速やかに対応をしていくことが最も大切なことであり、既成政党への期待がこれ以上、失われることにならないよう、国政の議論が着実に前に進んでいくことを願うところです。

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 室蘭の道議会議員の滝口のぶよしさんの後援会が主催するパークゴルフ大会をはじめ、今週も各地の行事に参加をさせていただく中で、多くの皆様にお会いをさせていただきました。
 屋外行事において、天気が良いのはいいのですが、毎日の暑さも尋常じゃありません。北海道では40度を記録する地域もあるなど、観測史上最大級の暑さです。

 昨日も道内だけで50人以上が救急搬送されたことが伝えられています。皆様におかれても、くれぐれも体調に気をつけて日々をお過ごしください。

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 政治情勢は、衆議院においても、参議院においても、過半数を持つ与党が存在しないという新しい局面を迎えました。
 先の衆議院において、与党が少数になってから9ヶ月が経過をしましたが、折々に各党が衝突する場面はあっても、総じて日本の政治は上手く回ってきました。

 今回、参議院で与党が少数になっても、そのことは変わらないでしょうし、むしろ民意がより広く反映される形になったことは、より望ましいことなんだろうと思います。

 全国の結果を見ると、既存政党による「我々こそが、日本の政治の安定のために必要だ」という説明は、もはや十分な説得力を持ち得ないことが明らかになりました。確たる実績も示さないまま、イメージだけの訴えをするのなら、新興の政党に期待を寄せた方がまだ良いということも、同時に示されたものだと言えます。

 こうした流れにおいても、現職として実績を重ね、地域で勝ち上がられた方々もおられました。北海道においても、選挙構図による票の分散の影響の中、最終的に現職3人が再選をするという結果になりました。

  今回の選挙を通じ、あらためて様々なご意見をいただく機会にもなり、大変ありがたく思います。一つ一つの声を大切にさせていただき、地に足をつけて、引き続き活動に全力を尽くしてまいります。

 『勝部けんじ』さんをはじめ、全国の候補者に思いを寄せていただいた皆様に、あらためて感謝を申し上げます。
  
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