山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2025年08月


 ドイツのミュンヘンにおける先進的な地熱発電の研究施設、フランスのマルセイユにおけるフュージョンエネルギー(いわゆる核融合発電)の研究機関(ITER)に、衆議院・経済産業委員会の委員派遣を行い、山岡は団を率いる責任者の立場で、現地調査に参加をしました。

 先進的な地熱発電は、地中の掘削は伴うものの、そこに水を流し、地中の熱と地上との温度差によって生じる対流現象を応用して、エネルギーに変えるもので、より効率的で、幅広い場所で発電することを目指すもので、日本の大手電力会社も、その可能性に注目し、プロジェクトに参画しています。

 また、フュージョンエネルギーの研究機関であるITERは、日本を含む7ヵ国・地域が資金と科学的資源を投入して設置し、現在は2035年ごろに、発電の実証を開始する計画で、建設を進めているものです。これまで基礎的な研究段階とされていた技術ですが、いよいよ世界各地で、スタートアップ企業が事業化を見据えて動き始めています。

 いずれのプロジェクトにも、中核では日本人が活躍しており、現場で事業の進捗状況や期待される効果、そして今後の課題等について、かなり踏み込んだ議論をさせていただきました。

 ドイツやフランスと、日本との飛行機の搭乗は、片道14時間程度で、実質的な滞在は3日間ほどの強行スケジュールではありましたが、今後の国内のエネルギーの議論を深める上で、非常に充実をした視察となりました。

 脱炭素エネルギーの宝庫と言われる北海道において、例えば今回の地熱発電の最先端技術を導入していければ、今後の地域経済に明るい光をもたらし、国全体における多角的な電力の確保にも繋がります。今回の視察で得られた幅広い知見をもとに、資源エネルギー庁の幹部と協議をしてまいります。

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 お盆も過ぎれば暑さも和らぐ北海道、とはいかず、まだまだ暑い日が続きます。
 先週も、屋内、屋外ともにさまざまな行事がありました。皆様との繋がりの中で、仕事をさせていただいていることに、あらためて感謝を申し上げます。

 全国では、集中豪雨と猛暑が交互に訪れ、深刻な被害も発生しています。気候の変化を明確に感じる中、あらためて防災のあり方、農林水産政策のあり方、そして私たちの暮らしのあり方などの議論を深めていかなければなりません。

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 8月下旬までにまとめる来年度の予算の概算要求にかかわる協議や、団体からの要望のヒアリング等、東京における公務のため、数日間、上京をしてきました。
 そのおり、来週に予定している衆議院の経済産業委員会の委員派遣にて、海外の先進的なエネルギー研究施設の視察に関し、事前準備のために経済産業省の通商政策部局や、資源エネルギー庁の脱炭素政策部局の幹部の皆様との打ち合わせを行いました。

 地元日程との兼ね合いで、タイトなスケジュールとなり、また東京と北海道の気温差には、なかなか堪えるところもありますが、体調に気をつけながら、公務を進めてまいりたいと思っています。

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 暑さと、雨が交互に寄せられる気候となる中で、今週もさまざまな行事に参加をさせていただきました。屋外では、いわゆる「お祭り」が盛んなシーズン、屋内の文化活動も、地域に豊かな彩りを添えています。

 各地域の文化活動に参加をさせていただくと、自治体の公共施設が文化活動の基盤として非常に大きな役割を果たしていることも感じます。

 老朽化が進む施設が増える中で、地域の文化的な資源をいかに守るために施設整備の計画を進めていくか、懸命に努力をしている各自治体の取り組みを、強く支えていきたいと思います。

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 きょうは終戦の日です。各地で戦没者追悼式や、平和祈念式典が開催をされました。

 終戦の年にお生まれになった方も、ことしで80歳を迎えます。直接の経験がない我々の世代は、先人からのさまざまな思いを受け継ぎ、未来に繋げる責務があります。

 長い年月が過ぎる中で、国内では、勇ましさが先行をするような言論が散見をされるようになりました。また世界情勢の大きな変化の中で、『他国のための防衛費の増額』の圧力にもさらされています。

 こうした中でこそ、過去の教訓を直視し、専守防衛の方針のもと平和国家としての信念を貫くことが大切であり、不幸な歴史を繰り返すことのないよう、国政における責任を果たしてまいる決意です。

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