天高く馬肥ゆる秋、先日の豪雨以降は比較的晴天にも恵まれ、各地の行事も盛んに行われました。
2025年09月
晴天の秋空
集中豪雨、担当部局との協議
朝から上京をしています。相次ぐ集中豪雨で、登別、白老、厚真や日高の広域のエリアなど幅広い地域で被害が生じたことに関し、国土交通省や林野庁、環境省や文化庁、財務省などの実務者たちと協議を行い、課題の整理と今後の方針を共有しました。
連続する集中豪雨
この週末も、集中豪雨に見舞われました。テレビ報道などでは、十勝や釧路地方のことなどが大きく伝えられましたが、胆振、日高各所でも非常に大きな豪雨がありました。被害状況に関する声も少なからず寄せていただいており、雨上がりのあと、各地の状況を確認して回りました。
特に先週に引き続き、連続して大雨に見舞われた地域は、土壌に水分がまだ多く残り、地盤が弱まっていることから、被害の拡大のおそれは格段に上がります。
線状降水帯はその発生メカニズムが十分に解明されておらず、現状では日本の都市部にも山間部にもピンポイントで発生する恐れがあり、その対策として日本中のありとあらゆる場所の豪雨対策のインフラ基盤の強化をただちに進めるという考え方は現実的ではないとされています。
漫然とした対策ではなく、優先順位をつけながら、重要な場所においては抜本的な砂防・治山工事を進める必要があり、国土を管理する基礎自治体の考えを十分に反映させる制度設計を求める声もいただいています。課題に一つ一つ向き合い、取り組んでまいります。










線状降水帯はその発生メカニズムが十分に解明されておらず、現状では日本の都市部にも山間部にもピンポイントで発生する恐れがあり、その対策として日本中のありとあらゆる場所の豪雨対策のインフラ基盤の強化をただちに進めるという考え方は現実的ではないとされています。
漫然とした対策ではなく、優先順位をつけながら、重要な場所においては抜本的な砂防・治山工事を進める必要があり、国土を管理する基礎自治体の考えを十分に反映させる制度設計を求める声もいただいています。課題に一つ一つ向き合い、取り組んでまいります。










線状降水帯による集中豪雨
白老町や登別市は、もともと雨量の多い地域ですが、先日は観測史上最大を記録する集中豪雨に見舞われ、地崩れや家屋への浸水など、大きな被害が生じることになりました。


















