山岡達丸を応援する会ブログ

衆議院議員、元NHK記者
衆議院北海道9区(苫小牧・室蘭・登別・伊達・胆振・日高)にて活動中

2026年03月


 日中の気温は10℃を下回る日もあって、まだまだ寒さを感じる中で、3月も終わりを迎えます。この週末も各地の会合に参加をさせていただいたり、個別にお話を聞かせていただいたり、多くの皆様と交流をさせていただいています。



 日曜日には、前回の選挙でともに戦った仲間の皆様とともに、公明党北海道本部主催の集いに参加をさせていただき、ご挨拶をさせていただきました。今後の政治情勢に関し、道内メディアの記者の皆様からもさまざまな取材をいただきます。大きな注目も集める中で、しっかりとした歩みを進めてまいります。

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 胆振と日高、4市14町の市長と町長、さらには道議会議員の皆様が一堂に会し、地域としての課題や今後の街づくりの方向性を共有するための情報交換会が苫小牧市の市民文化ホールで開かれ、参加をさせていただきました。


 会議では、各市町のそれぞれの課題の共有とともに、北海道日本ハムファイターズの施設誘致等に関する情報交換と、一体的な取り組みに18市町としての結束の確認し、終了後には、同ホールで行われた北海道日本ハムファイターズの開幕試合のパブリックビューイングに合わせた、2軍施設の誘致セレモニーに全員で臨み、地域としての決意を高らかに表明をしました。

 胆振・日高の18市町、国政、道政の連携を深め、多くの課題解決に取り組んでまいります。

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 本日、経済産業省と国土交通省より苫小牧地域において低炭素水素等(アンモニア)の大規模な供給拠点としての整備に向け、北海道電力や苫小牧埠頭等の関係4社に対し、法律(水素社会推進法)に基づく支援が決まりました。


 この件は、2024年の水素社会推進法の制定に向けた国会議論のときより、経済安全保障の観点で、北部の備蓄・供給拠点の整備の必要性を提起をしてきていたもので、関係者のご理解をいただき明確な形として進めることができていることを、ありがたく思います。

 具体的には、2030年度までに苫小牧港を中心に、商業運用を目指した低炭素アンモニアについて、米国等から調達し、国内に提供する大規模サプライチェーンを構築する拠点としてインフラ整備を進めていくことになります。

 特に隣接する苫東厚真火力発電所では石炭とアンモニアとの混焼による二酸化炭素排出の抑制を進める計画を持っており、CCS、バイオマスとも組み合わせてCO2を外部に出さない、カーボンニュートラル石炭火力発電所を目指す大規模プロジェクトの大きな推進に繋がるものです。

 折しも、中東に端を発するエネルギー危機に対応するため、国内で石炭火力発電の稼働率の引き上げの議論も取り沙汰されています。こうした中で石炭火力発電の脱炭素化の進展は日本のみならず、アジア全体に貢献できる技術となり得るものであり、この度の拠点化を機会として関係者の理解を得ながら、地域としてさらに高みを目指していく必要があると思っています。

 引き続き、地域の特性を活かし、国家のさまざまな課題解決に貢献をしていけるよう全力を尽くしてまいります。

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 週明けの国会では、高市総理とトランプ大統領の間で行われた日米首脳会談について、その詳細の内容が主要なテーマとなっています。

 メディアでは中東を代替する原油の輸入先として、高市総理がトランプ大統領とアラスカの開発について話をしたということ等が取り沙汰されていますが、これはあくまで日本側から希望を述べただけで、米国との間で新しい約束を取り付けたものではありません。

 ましてや、この瞬間の原油高騰を解決するものではないことであり、役所から落ち着いて聞き取りをしていくと、報道で伝わる印象とは違う状況が見えてきます。道内の石油業界の関係者から寄せていただくさまざまな声もふまえながら、冷静に状況を把握しつつ、国民生活を守るためのさまざまな提起をしてまいりたいと思います。

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 週末も各地で多くの皆様にお会いをさせていただいています。本州では桜の開花宣言も出ていますが、北海道もようやく気温はプラスになり、平地での雪はほとんど見られなくなりました。


 この数日は、地域の将来にかかわる話について関係者の皆様とよく話を重ねさせていただきました。先行きが見えない政治情勢ですが、皆様からいただいた期待に応えていけるよう地に足をつけ、新年度に向けて、さまざまな構想を練りながら、前向きに進んでまいりたいと思います。

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